真の霊媒が存在する世に生まれたこと〜神気降臨祭という霊的儀式を振り返って〜

 


とんでもないことに気がつきました。

 

なんと、真の霊媒が存在している世に誕生してしまっているんです。

 

 

…師が書籍やホームページなどで御自身を霊媒だとおっしゃっているじゃないですか。

契山館の会員なら周知の事実を、今さら何を語ることがありましょう?

気づくも何もあなた、集会やら合宿やら各種行事に参加しているでしょうに。各種調査も受けたでしょうに。

今まであなたが体験してきた事は何だったんですか?

 

と、物申したくなりますよね。

 

 

‘‘霊媒というのは、霊魂の世界からの通信を得る受信機のような存在です。霊魂が霊媒の口を使って話したり、手を動かして文章を書いたりするのです。’’ ☞書籍 霊魂が示す死後の世界の真実と幸福より

師が霊媒だという知識はあります。

師がとてもすごい力を降ろす人だということも体験しました。

師から受け取った大切な霊査の内容が事実であることを認めており、それが自動書記によって書かれた物であるという知識もあります。

 

じゃあ、なんで?

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ペットの冥福を祈るなら

うちの犬は先代の子と同じ犬種なのですが、

本当に同じ犬種なのかしらと思うほど、性格が逆に感じられて、面白いです。

 

しっかり者の長男のような性格だった先代と違って、今飼っている子は、甘え方がとても上手で、家族で「三男」と呼んでいます。

 

まだ年齢が若い分、やんちゃで元気いっぱいで、騒がしい時もあるのですが、

そんな暴れん坊も、先代と同じく、わりとすぐに静かにしてくれるのが、

私が神伝の法を行う時で、

修行を始めると、すぐに定位置のクッションに移動し、伏せをして見守ってくれているうちに、心地良くなって寝ている、という感じです。

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〈死後の世界〉はあるのか?ないのか?

皆様は〈死後の世界〉が〈ある〉とお考えでしょうか?それとも〈ない〉とお考えでしょうか?

これは人間にとって、最大のテーマと言っても過言ではないほどの、最重要なテーマだと私は思っています。

なぜならば、〈ある〉と考えるか〈ない〉と考えるかによって、人生の指針となるべき価値基準や、それに基づく生き方が、180度変わってしまう可能性があるからです。 続きを読む

無信仰の時代

現代ほど人々から信仰心が失われたことは、人類史上、初めてのことのようです。

現代ほど、神仏の代わりに、物質科学が信仰された時代はなく、無神論が常識であるかのように蔓延した時代はなかったことでしょう。

私の物心がついたのは、今から55年ほど前の1960年代の後半の頃ですが(2022年10月記)、比喩的な表現ながら、当時は現在よりも、ずっと神仏を身近に感じる風潮があったように記憶しています。 続きを読む

入会して4年

私が《契山館》に入会したのは、2017年4月でしたから、今年(2021年)の4月で、丸4年が経ったことになります。

あっという間の4年間であったような気もしますが、4年前が、随分、遠い昔のようにも感じられます。

なぜ遠い昔のように感じられるのかというと、現在では《契山館》の会員として、毎日、《神伝の法》の修行を行うのが習慣になっているので、入会する前の《神伝の法》と無縁であった頃の日常の記憶が、薄れてきたからなのかもしれません。

「入会前は一番大切な修行をしないで、何をやっていたのだろう?何のための人生だったのだろう?」といったような感じです。 続きを読む