契山館会員が、日々の生活の中で感じているアルアル話をお話します。
会員Dさん
『人間関係の手前、水波霊魂学の話はできず、切ないことがよくあります。』

貴重なお守りを購入するために、何時間もかけたと楽しそうに話す友人。
自分にとって大切な人だ。
でも、霊魂学の説明をしても、受け入れてくれるはずないな、
雰囲気を壊しちゃうのはイヤだな。
自分でなかったら、聞いてくれたろうか?
心の中で自分の説明力の無さにいつもため息をついている・・・。
契山館会員には、そんな切なさを抱えている方が多いです。
◆ ご利益をもとめる ということ
ご利益があると話題の神社への参拝に、遊園地並みの長蛇の列ができている、とニュースで見たことがあります。
生きていれば大変なことが沢山ありますし、神様にご利益を求めるのは、自然な心理だと思えます。
ですが、現代の霊的環境はあまりに低い幽気で汚れてしまいました。
神社への参拝は、霊的に安全といえない場合があるようです。
本来、神社は霊的な輝き、神様を求める場ですが、
神社を神聖に守らねばならない神主さんが、そもそも神様を信じておられない場合が多いようですし、
参拝される方々も、普段は霊的なこと、宗教的なことを否定しているけれど、自分の都合を良くするための神様(という名のご利益)は求める、という方が多いからのようです。
そういう場では、自由意志を大切にされる、霊的に高級な霊魂がいらっしゃることはありませんし、逆に、霊的に質の低い霊魂が集まってしまいます。
・・・・・・
いつも思うのです。
人が本当に求めるべき「霊的な輝き」とは何か、
正しい知識が広まっていないことが大きな要因の一つではないでしょうか。
本物を知り、高貴な力を体感すると、
霊的な存在に対し、適当なことをする気になれません。
決してできません。
幸せになりたい、
そう思う方には、水波霊魂学の動画など、ぜひご覧いただければと思います。
byゆず
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