群馬県に引き続き、こちら長野県でも桜が咲き、春まっさかりです。
進学、就職で新しい生活をスタートされた方も多いことでしょう。
私の職場にも新人さんが入社されてきたのですが、
あるご高齢の社員さんと立ち話しましたら、「最近の若い子は・・・」「俺たちの若い頃は・・・」なんてお話されていました。
私世代も言われたなぁ、なんて思いながらお話を伺いました(^^)
この「最近の若者は・・・」というフレーズですが、
古代の石板に書きこまれていたり、日本では平安時代の「枕草子」、鎌倉時代の「徒然草」にも、そのような言葉が残っているのだそうです。
自分以外の理解しにくい何者かをカテゴライズして、批判気味になってしまうのは、はるか昔も現代も変わらない、人間のサガのようなものでしょうか。

