研修会に参加して ~幽育~

先日、神伝の法を学ぶ研修会に参加してきました。

今回は3つの研修会に参加してきましたが、どれも非常に印象深く、充実した時間を過ごすことができました。帰宅後も、意識の奥が静かに落ち着いているような感覚があり、幽体がたっぷりと良い栄養を吸収できたのだと感じています。

特に今回の収穫だったのは「幽育」です。
しばらく再参加ができていなかったので、自分でも気づかないうちに ”自分なりの癖” がついてしまっていたことに気づきました。

神伝の法の研修会で教わることができる、この「幽育」は、幽体を育むものですが、実践してみると心身の健康にも直結していると強く実感します。

正直なところ、私は霊的なことにはどちらかと言えば鈍感なタイプです。それでも、「幽育」に関しては、幽気や間気の流れ、また高貴な気といった「物質ではないもの」を確かに感じられる気がしています。

参加後は、その「癖」を直すべく、毎日欠かさず幽育を行うようにしています。

そういえば、私が初めて「幽育」を習ったのは、神伝鎮魂法の合宿でのことでした。

当時はすべてが初めての体験でした。あの日、幽育を通じて「物質ではない何か、を実感できた」という経験は、その後の私にとって、霊的生命体として歩む人生の大きなターニングポイントになりました。

振り返ってみると、私が契山館の会員として確信を得て、信仰のきっかけになったのは、この「幽育」だったのだと思います。

迷っている方へ、
「実際に感じてみないことには、文字だけでは分からない」
これが正直なところだと思います。

今、もし契山館の門を叩こうか迷っている方がいらしたら、まずは体験してみてください。群馬支部集会は、見学もできます。

実は、私も最初は半信半疑からのスタートでした。同じように感じている会員も多いように思います。

まずは飛び込んでみて、ご自身の感覚で確かめてみてはいかがでしょうか。

byこま

 

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ご近所トラブル

私が住む地域は田舎なので、ゴミ出し、消防やご高齢の方の健康指導、子供たちのためのイベント開催など、地域の仕事を住民が分担して担当します。
2月、3月には、各役の引継ぎ会が行われるのですが、私も、これまで2年間担当した係から、来年度の違うお役目の書類等を受け取りました。

面倒ではあるのですが、外からやってきた者にとっては地域の方と仲良くなれる機会になりますし、有難くもあります。

中にはそういった担当を完全に拒否する方もいらっしゃるようで、最近、地区に引っ越されてきた一人暮らしの方は、全く地域の仕事に顔を出さない、在宅中に訪れても出てきてくれない、と、組長が困っておいでのようでした。

田舎アルアルな話です。ニュースでも時折、地域の組合費を支払わない人のゴミを受け入れない、なんて話で訴訟まで発展するケースもあると見かけます。

一方で、最近は物騒な事件も多いですし、地域の人が来訪しても、怖くて玄関を開けられない・・・なんて方もいらっしゃるかもしれません。

双方ともに、それ相応の理由があるのかもしれません。

ただ、霊魂学的に思うと、地域のトラブルは、どちらが良い、悪い、ということに関わらず、お互いに念で傷ついて幽体の活力を下げてしまうリスクがありますので、地域で共に暮らす方々のご迷惑にならない程度に、自分ができることは協力しておいた方が、霊的にも心配がないように思います。

下記の動画を是非ご参照ください。

byゆず

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誰にでも幽体はあるのです

「幽体、というものは、誰にでもあります。」

私たち会員は、幽体についてたくさん学んでいるので、常に自分の幽体と一緒に生きている、ということは常識になっていました。

ですが、一般的には『幽体』について考えたこともない、という人が殆どだと思います。

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なおいー写真紀行第202回

今回の画像は、北海道東部、知床半島北岸にあるウトロ港のものです。

1枚目は港の防波堤から、オロンコ岩と温泉街方面を写したもの。

2枚目はウトロ港を観光船で出港後、ウトロ沖からウトロ港方面を写したものです。
中央の台状の四角い岩がオロンコ岩、その右手にあるのが三角岩です。

中央のオロンコ岩は、トンネルで貫かれていて、大型観光船は、左手にある温泉街からトンネルを抜けた先の、2つの岩の間から出港します。

一方、小型観光船は、ちょうどオロンコ岩の裏側、トンネルの手前辺りから出港します。

なおウトロ港は、概ね1月から3月にかけて流氷が接岸すると、船の出入りが全く出来なくなります。そのため、観光船の運航は概ね5月から10月に限定されています。

4月や11月から12月は、流氷はなくても、海が荒れる日が多く、海上遊覧には適しません。

(この〈写真紀行シリーズ〉で使用しております画像は、一部を除きまして撮影時期が古く、地域別・テーマ別に投稿する順番を決定しております。そのため、画像が現状とは大きく異なっていたり、画像の季節感が、掲載された季節とは、不一致な場合があります事を、ご容赦頂ければ幸いです。)

Byなおいー

冬季オリンピックが終わって

冬季オリンピックが終わり、テレビで特番をやっていました。

五輪は自分自身との戦い」選手の言葉が心にのこりました。

数々の挫折や壁を乗り越えた人達だからこその、重い言葉なのでしょう。

その努力の結果の、いろいろな感動シーンがありました。

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