数年前、祓いや霊術の講習会を受講して間もない頃、施術を行う機会がありました。
お昼の休憩時間に、同僚の女性が元気がない様子だったので、みんなで心配して話を聞きました。すると、昨夜まったく眠れなかったとのこと。
理由を尋ねると、どうやら一人暮らしの部屋で怖い体験をしたようです。彼女の話によると、昨晩、部屋に誰かがいるような気配を感じ、誰かに自分の首に手を突っ込まれ、何かを入れられたような感覚があったと言うのです。
数年前、祓いや霊術の講習会を受講して間もない頃、施術を行う機会がありました。
お昼の休憩時間に、同僚の女性が元気がない様子だったので、みんなで心配して話を聞きました。すると、昨夜まったく眠れなかったとのこと。
理由を尋ねると、どうやら一人暮らしの部屋で怖い体験をしたようです。彼女の話によると、昨晩、部屋に誰かがいるような気配を感じ、誰かに自分の首に手を突っ込まれ、何かを入れられたような感覚があったと言うのです。
*一個人の経験談としてお読み頂ければ幸いです。
日中は気分の落ち込みや頭痛が、夜は強い金縛りが続く時がありました。入会後は金縛りとは無縁でしたのに「なぜ?」と振り返り、思い当たることは、その少し前にあった知人とのやり取りでした。
知人の親族間で生じた問題を時折聞き、初めのうちは何か役に立てることがあれば、という気持ちで聞いていました。しかし状況が変わり専門家へ任せるべき重い問題となっていました。内容も聞くに耐えられなくなり、自分の考えを相手に伝えました。(以後音信不通)
話の内容に問題があったのか、自分の対応が悪かったのか、原因は分かりませんが、霊術をお願いしました。(金縛りの件は伝え忘れていました)
霊術依頼後・・・
霧がかかったような気持ちが徐々に解放され、その日から金縛りが無くなりました。
愚痴話をするもされるも日常よくあること。実際何が体調不良や金縛りに繋がったのかは分かりません。しかし、霊術依頼したら元気になったのは事実。(霊術とは、人間の霊的身体へ働きかけることなので肉体への影響は副次的な事の様です。)大事なことは、日頃から自分(人間)には肉体と霊的身体があると認識しそれを考慮して生きていくこと(霊魂学を知ること)、霊的身体を強化しておくこと、が目に見えない災難を避けることのように思いました。
byくろもじ
1月3日の午後、10年ぶり位に、

*一個人の経験談としてお読み頂ければ幸いです。
水波霊魂学を学びますと〈伝統〉だから、〈慣習〉だからというただそれだけの理由で、何も考えずに取った宗教的行動を恥じ、自責の念にかられることがあります。その一つが神社への行動です。
人生時として辛くなったり、悲しくなったりと耐え難い経験をすることは誰にでもあると思います。そうした時に〈自力で乗り越える〉ならば一番です。人によっては〈病んでしまう〉こともあるかもしれない。自分は〈神仏に縋る〉ことも一つの突破口だ、と過去そう思いました。日本には沢山の寺社仏閣がありますから。
自分の脳では解決できない問題を人間の世界を超えた存在へ投げかけるのだから(宗教的行動)、神や霊的なことを本気で信じている方々が神を敬い、霊的に高級な空間を維持するために日々ご努力を続けられる「神聖な空間」で祈らなければならない。綺麗に掃除された所か、文化財に登録された所か等を考慮に入れるのは重要ではなくなります。このような考えが纏まってきますと自分の過去の神社参拝やそこで入手したお札には、〈神〉を求めたのではなく〈ご利益〉を求めたと認めざるを得なくなりました。
入会後、神社参拝はやめ、いずれ処分する方法が見つかるであろうと考えていた「お札」は自宅にそのままでした。しかし、ご利益のために参拝していた神社へ戻す勇気もなく、自分のご利益祈願(欲望)の集積のお札に触る勇気さえもなく霊術をお願いすることにしました。
霊術依頼後・・・
・神様に一心にお願いすればよいという自己中心的な考え
・神社参拝とは、本来宗教的行動であるという認識の欠如
を反省し、神棚のお札や神社参拝に執着しながら幸福を願うよりも、霊魂学から霊的生命体としての人間を知ることで従来悩んでいた事の質が変化したので漠然とした強い不安が少しずつ減っていった、霊術を受けた後にそのような心の変化があります。
byくろもじ
久し振りに、『守護霊になった人ー神様のお庭の清掃人ー』を拝読させて頂きました。
本書は他界後、神様のお役に立ちたいとの思いから、あの世(幽質界)で修行を重ねて、守護霊になった方の活動が描かれています。
本書は物語風に話が進んでいきますので、平易でとても読み易いですが、現代の物質世界を生きている私達にとって、極めて重要なポイントが含まれているように思えます。
守護霊という存在は、用語としてはよく知られていて、ご存知ない方は少ないことでしょう。
でも、その本来の役目と活動実態については、あまり知られていないのが実情で、中には誤った理解をしておられる方もおられるようです。 続きを読む