立体シールが流行っているそうで。

先日、小学生の女の子同士のシール交換の話題が朝のニュースで放送されていました。
小さい頃を思い出して、懐かしく見ていたのですが、私が知っているシール交換とは、事情が変わっているようでした。

私が小さい頃は、単純に好き嫌いの感覚でシール交換をしていたような覚えがあるのですが、ニュースによると、シールにも価格帯、「レート」があるそうで、値段や希少価値などが釣り合わないシールは交換したがらない、とのことでした。

中にはオークションでとんでもない価格に跳ね上がっている物まであるとのことで、「高いシールでも買わないと、仲間外れにされたら可哀そうだから・・・」なんて親御さんのコメントも紹介されていました。

状況を悲観した児童館では、楽しんでいる時間をただ禁止するのでなく、今後どのようにすれば皆が楽しくできるのか、子供たち自身に話し合わせているシーンもありました。

ある子が「レートの合わないシールは交換したくない。交換しないと決める。」と発言していました。

今の世の縮図の一端が、その小さな会議の中に現れているようで、その後にどんな発言があったのか気になりました。

子供の世界も、育てている大人の世界も、共に世知辛い世の中ですね。

もし大人達が幽体のことを知って、絵本で子供たちと語り合う時間があったのなら、もう少し世の中は穏やかになるのではないか、

そう改めて思った朝のひと時でした。

byゆず

お問い合わせはこちらへ  👉  メールフォーム  

 

あったかい食べ物で養生(サムゲタン)

友人から、サムゲタンのスパイスセットをいただきました。
漢方専門店の物だそうで、本格的です。

サムゲタンといえば、鳥一匹でスパイスともち米などを包み、まるごと調理するお料理ですが、もち米と鳥肉でおかゆみたいに炊く少人数用のレシピでした。
これならできる!!と作ってみましたが、ふんわりした優しい味で、疲れた時に効きそうです。

写真は地味で、全くもって映えませんが(笑)。

長野でも日中は暖かさを感じられる日が増えてきました。
とはいえ、雪がちらちら降る日がまだありますし、私の職場では変わらず風邪やインフルエンザが流行っています。温かいものをお腹にいれて、養生せねばと思います。

幽体が元気だと、肉体の体調も上がるので、あの世を安心安全に生きるためにも、この世を健康に元気に生きていくためにも、霊的なトレーニングは人間に必須です。

幽体を健全化するにはどうしたら良いか?
下記の動画を是非ご参照ください。

byゆず

お問い合わせはこちらへ 👉 メールフォーム

 

メリークリスマス

この前の日曜日は、少し前までの極寒とはうってかわって大変暖かな朝で、
震えることなく、犬とゆっくり散歩を楽しめるほどでした。

その散歩途中、ふと見ると、
小さな男の子がしっかりエプロン、三角巾と、気合いの入ったお料理姿で軒下に立っていました。

隣には、何やら一生懸命、庭いじりをしているお父さん。

「ねー、パパ、お仕事はそこで止めても大丈夫だからさ、ぼくと一緒にケーキ作ろうよ。」

でも、パパは庭掃除に一生懸命で、「んー・・・。」と生返事。

 

かわいい(^^)

ああ、今、私、幸せな家族の日常を見せてもらっちゃった、と、気温の温かさも相まって、気持ちがほっこりとした瞬間でした。

お家でクリスマスパーティーをするのかな。パパと一緒に美味しいケーキを作れるといいね。

 

本日はクリスマスイブ。
皆様はどんな夜を迎えておられるでしょうか。

家族で作ったケーキで迎えた一夜は、きっと温かな幸せに包まれていることでしょう、

そんな時間に巡り合えないと涙しておられる方も大勢いることでしょう、

ですが、私たち人間に本当に必要なのは、真に霊的な輝きに包まれることです。

優しい味のケーキには巡り合えなかったとしても、
霊的クリスマスの儀式に出会えたのなら、生きていて良かったと心から思われることでしょう。

真に霊的なクリスマスは、人間の魂そのものを救ってしまうのですから。

一人でも多くの方に知っていただけますように。

メリークリスマス。

byゆず

 

お問い合わせはこちらへ  👉  メールフォーム  

 

モロッコティー

先日、友人と久しぶりに食事をしました。

連れて行ってくれたのはモロッコ料理とスペイン料理を出す店で、タジン鍋やパエリアを頂きました。

何のスパイスの味なのかは全く分からなかったけれど(笑)、
スパイシーなのに辛くなく、どのお料理も美味しかったです。

食後に「モロッコティー」を頂きました。
なんて可愛い茶器!ガラスの器で頂くのですね。

胃に穏やかに染み込んでいくような味でした。

続きを読む

にほんご

新幹線に乗車した時のこと。先に通路側に着席していた外国人に配慮しながら窓側の席を目指したら、『スミマセン』と言いながら長い脚をサッと引っ込めてくれました。反射的に『すみません』と返した日本人の自分は『ス・ミ・マ・セ・ン』      なんて素敵な言葉なんだ~と感動。

隣の席はどんな外国人だ??と内心緊張はしていたけれども、先に『スミマセン』なんて言われてしまい脱力。また『すみません』を①アクセントをつけず②適度な速さで③控え目に発せられる と身構える気も失せるな、と思いました。

少し前に日本人は『すみません』を連発する変な人種だ、みたいな批評もありましたが、戦う事を好む人達には出鼻を折る言葉だと思います。

なんでも人より前へ、上へと行きたがる社会では、『すみません』を旨く活用しながらその場を足早に立ち去る事で念の攻撃を回避できるのではないか、と思います。   外国人から日本語の良さを再認識する出来事でもありました。

byくろもじ


📙水波霊魂学小冊子をプレゼントします!📙

水波霊魂学の中でも、特に大切な内容が分かる小冊子2冊を、支部集会/勉強会の会場に来て下さった方に無料でプレゼントします🎁

まずは冊子を読んでみたい、という方には郵送でお送りします。

見学をご希望 / 小冊子ご希望の方は、下記のメールフォームまでご連絡ください。

※会員は対象外です。

名前