書籍『神伝禊法』

久し振りに《水波一郎師》著の『神伝禊法』を拝読させて頂きました。

《神伝禊法》は《神伝鎮魂法》等と共に、《契山舘》で指導がなされている《神伝の法》と呼ばれる、《富士の神霊》のご意思により物質界に降ろされた霊的修行法です。

《神伝禊法》には、初伝の《風の禊》から《神の禊》まで5段階があって、段階が進むにつれて、幽体に付いた穢れが祓われるのみならず、人間の意識全体を成長させ、人間を真の意味において霊的に進歩・向上させるための秘儀だと言えましょう。

私達は、この様な秘儀が、物質界に降ろされている、奇跡の時代を生きているという現実を、重く受け止める必要があると思います。

本書『神伝禊法』を私が初めて拝読したのは、今から9年程前の2017年1月の事でした(2026年1月記)。 続きを読む

『霊魂達の戦争−国と国民のために−』を拝読して

《水波一郎師》著『霊魂達の戦争−国と国民のために−』が発刊されましたので、拝読させて頂きました。

アマゾンにて電子書籍のKindle版が先行して発刊されましたが、紙の書籍のペーパーバック版も、2月2日以降にアマゾンと楽天ブックスにおいて、購入が可能となる見込です。

さて本書では、主に何人かの霊魂の視点から見た、この世で起きた日本と外国との戦争と、その人間同士の戦争に関わる霊魂の姿等が描かれています。

明確な記述はありませんが、1940年代に太平洋戦争が始まった頃から、今から数十年前の頃までが描かれているように思えます。 続きを読む

知ることの大切さ

先日、職場で救命救急の講習会があり、心肺蘇生とAEDの使い方を習いました。

自宅の近くでも時々講習会が開催されていますし、いつか受けなくては、とは思っていたものの、なんとなく受けそびれたままでいて、AEDは私にとって遠い存在のものでした。

ですがいざ受講してみれば、特に難しいことはなく、私にも取り扱えそうで、AEDが近い存在になりました。
知ることって大切ですね。

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39、2℃

私が居住している神奈川県西部の街は、以前は東京都心などに比べて、夏は涼しく冬は暖かい、避暑避寒の地として知られていました。

そのため戦前は、東京から近い別荘地として、政財界人にも人気があったそうです。

ところが近年は、とても避暑地とは言えないような状況が続いています。

それでも群馬県などの他の地域と比べれば、まだ涼しい方だと思っていたのですが、先日、最高気温の記録を更新して、39、2℃を記録しました。

このままでは、いつ40℃に達してもおかしくなさそうです。

私が子供の頃は、神奈川県の沿岸部の夏の気温は、せいぜい31℃か32℃で、33℃に達することは珍しかったと記憶しています。

それが半世紀の間に、35℃、36℃は当り前になってしまったわけです。

危険なほどの最高気温記録の更新と豪雨の被害···被害に遭われた方の事を思うと、心が痛みます。心からお見舞い申し上げます。

しかしこれらを体験せざるを得ないのも、昔々、高貴な霊魂の皆様方のお考えに反して、不自由で困難で危険な、霊的ではない物質世界への誕生を、熱望し続けてしまった結果なのかもしれません。

そして、その時、この世へ降りるという選択をしてしまったのが、他ならぬ私達自身でもあったとしたら···。

今こそ私達は真実を知るべきだと思います。

真実を知って、《霊的な儀式》に参加し、《神伝の法》を実習する。

それ以外に、私達が人間として救われる道はない、という現実を、今こそ受け入れるべき時でしょう。

もはや迷っている時ではないと私は思います。

まずは下記の小冊子をお読みください。

byなおいー


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見学をご希望 / 小冊子ご希望の方は、下記のメールフォームまでご連絡ください。

※会員は対象外です。

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ご回答をありがとうございました。 ✨

真の霊媒が存在する世に生まれたこと〜神気降臨祭という霊的儀式を振り返って〜

 


とんでもないことに気がつきました。

 

なんと、真の霊媒が存在している世に誕生してしまっているんです。

 

 

…師が書籍やホームページなどで御自身を霊媒だとおっしゃっているじゃないですか。

契山館の会員なら周知の事実を、今さら何を語ることがありましょう?

気づくも何もあなた、集会やら合宿やら各種行事に参加しているでしょうに。各種調査も受けたでしょうに。

今まであなたが体験してきた事は何だったんですか?

 

と、物申したくなりますよね。

 

 

‘‘霊媒というのは、霊魂の世界からの通信を得る受信機のような存在です。霊魂が霊媒の口を使って話したり、手を動かして文章を書いたりするのです。’’ ☞書籍 霊魂が示す死後の世界の真実と幸福より

師が霊媒だという知識はあります。

師がとてもすごい力を降ろす人だということも体験しました。

師から受け取った大切な霊査の内容が事実であることを認めており、それが自動書記によって書かれた物であるという知識もあります。

 

じゃあ、なんで?

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