「幽体、というものは、誰にでもあります。」
私たち会員は、幽体についてたくさん学んでいるので、常に自分の幽体と一緒に生きている、ということは常識になっていました。
ですが、一般的には『幽体』について考えたこともない、という人が殆どだと思います。
先日の群馬支部イベントでは、迎える側の私たちも、とても良い刺激を頂きました。
来ていただいた方は、動画を見ていたり、書籍を読んでいたり、水波霊魂学の知識をお持ちの方も多くいらっしゃって、熱心に話を聞いて頂いたのがとてもうれしかったです。
ただ、『幽体』のことになると、誰にでもあるものなのか、よくわからない方も多いようでした。
そこで、この図↓が活躍!
幽体とは、肉体と重なっている、幽質の身体です。誰にでもありますし、肉体から、幽体が離れるということは、死へ向かうということになります。
そして、幽体には、様々なストレスがかかっているのでした。
これらを対処する方法を、契山館では習うことができます。
幽体は自分自身です。
ぜひ、自分自身を癒してあげてください。
byこま

分かりやすいですね!(*≧∇≦)b
幽体と言う言葉は知っていても、それについてしっかり考えたことがない方がほとんどだと思います。実を言うと、人間を知るには幽体を知るべきだったのです。それほど大事な事です。
水波霊魂学を初めて知った時、「私にも幽体があるんだろうか?」と、正直半信半疑でした。ですが、実際に神伝の法を行うようになって、本当に幽体が自分の身に重なって存在していることを体感して、いかに大切な身体なのかを知りました。
死後のためだけでなく、今、生きているこの瞬間のために、幽体を知ることは人間にとって最も大切なことです。こまさんが紹介いただいた図、とても分かりやすいので、よくご覧ください。
宗教的な世界で幽体について語っているところはありますが、幽体の意識が、肉体の脳内の意識の1部であるかのように捉えられているようです。
ですから、宗教教義を学んだり、愛行や善行を行えば、幽体も成長し、霊的にも進歩向上するとされています。
しかし、幽体を健全化させたり、成長させるためには、特別な霊的修行法である《神伝の法》の実習が必要だったのです。
大事な知識がひと言でまとまっていて、とてもわかりやすい図ですね。
図を見て気になった所を、書籍や霊魂学最前線などのサイトでさらに調べてみてほしいです。
会員歴が浅く色々な知識がとっ散らかっているため、
書籍などに書かれていたことが、こんなに簡単にまとめられることに驚きました!
勉強のヒントになりますm(__)m