ペットとの毎日

我が家の犬は大変な散歩好きの甘えっ子で、雨が降ろうが、雪が降ろうが、必ず飼い主はたたき起こされ、外に出されます。
たまには休ませてくださいよ、と思うものの、犬と一緒に外に出て歩くと、体が目を覚ますので、根性無しの私には、我が家のワンコは欠かせない生活のパートナーです。

 

先代も同じ犬種で、やはり三度の飯より散歩好き、死ぬ時は散歩している最中じゃないかと家族で笑っていたのですが、本当にその死ぬ日の朝まで、少しの距離ではあったものの、楽しそうに走っていた子でした。

その子の話題は、今も我が家で明るく語られていて、今は写真立ての中で笑っている大切な家族です。

 

どんな風に幽質界を生きているのかな・・・、とよく思いますが、
あの子の幽体はしっかりしていたから、幸せに生きている、そんな安心があります。

もし自分に霊的な知識や技術がなかったら、私もきっと、「あの子は虹の橋の向こうで待ったくれているはず」とぼんやり思うことでしょう。

可愛い分、いなくなるのは本当に辛すぎて、そうでも思わないと身が持ちませんし、そういう飼い主さんのお気持ちは良く分かります。

人間でも、ペットでも、大切な存在との別れは本当に辛いものです。

 

でも、だからこそ飼い主にも、ペットにも、幽体があり、その健全さがとても重要であることを知って欲しいです。

幽体を健全に整えてさえおけば、幽質界に入ることは、ただ、次の世界への移動に過ぎず、安心安全に暮らせることができます。

水波霊魂学を是非知りましょう。

byゆず


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ペットの冥福を祈るなら

うちの犬は先代の子と同じ犬種なのですが、

本当に同じ犬種なのかしらと思うほど、性格が逆に感じられて、面白いです。

 

しっかり者の長男のような性格だった先代と違って、今飼っている子は、甘え方がとても上手で、家族で「三男」と呼んでいます。

 

まだ年齢が若い分、やんちゃで元気いっぱいで、騒がしい時もあるのですが、

そんな暴れん坊も、先代と同じく、わりとすぐに静かにしてくれるのが、

私が神伝の法を行う時で、

修行を始めると、すぐに定位置のクッションに移動し、伏せをして見守ってくれているうちに、心地良くなって寝ている、という感じです。

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ペットの今と死後を幸せに

最近、色んなことがあって、犬を飼うことになりました。

新しい子を飼ったら、
昨年お別れした先代の子に申し訳ないような気持ちでいたのですが、

いざ飼ってみると、子犬ならではのいたずらっぷりと無邪気さがかわいくて、
癒されています。

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コロナ渦 ペットも犠牲

新型コロナウイルスによる外出自粛要請で、「にわかペットブーム」が起きたというニュースがありました。

詳しく読んでみますと、案の定、自粛要請が解除された後、飼育放棄によるペットたちの殺処分が後を絶たないとありました。

 

人間って奴は・・・ため息が出るばかりです。

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霊猫あーちゃんとの生活 #033

ー  猫のお喋り  ー

これは以前にお話ししたことなのですが猫は本来、鳴きません。猫同士では鳴く必要がないのです。喧嘩する際の威嚇や発情期、子猫が母猫に自分のいる場所を知らせる時くらいしか鳴き声を発することがないのです、でも猫は鳴きます。あーちゃんも鳴きますがおそらく他の飼い猫と比較するとかなり頻度は低いでしょう。 続きを読む