書籍『守護霊になった人-神様のお庭の掃除人-』

久し振りに、『守護霊になった人ー神様のお庭の清掃人ー』を拝読させて頂きました。

本書は他界後、神様のお役に立ちたいとの思いから、あの世(幽質界)で修行を重ねて、守護霊になった方の活動が描かれています。

本書は物語風に話が進んでいきますので、平易でとても読み易いですが、現代の物質世界を生きている私達にとって、極めて重要なポイントが含まれているように思えます。

守護霊という存在は、用語としてはよく知られていて、ご存知ない方は少ないことでしょう。

でも、その本来の役目と活動実態については、あまり知られていないのが実情で、中には誤った理解をしておられる方もおられるようです。 続きを読む

なおいー写真紀行第200回

今回は、北海道東部、知床(しれとこ)半島北岸の中程にある、ウトロ港と知床連山の夏季の画像です。

大型温泉ホテルが立ち並ぶウトロ温泉は、知床観光の拠点になっていて、夏季には観光船が次々と出港していきます。

知床連山は、一番右手が最高峰、海抜1661メートルの羅臼岳(らうすだけ)、順に三ツ峰、サシルイ岳、オッカバケ岳、しばらく空いて、一番左が硫黄山です。 続きを読む

『死後は幽体の性質で決まるー富士の決戦ー』を拝読して

《水波一郎師》著『死後は幽体の性質で決まるー富士の決戦ー』が発刊されましたので拝読させて頂きました。

アマゾンより電子書籍のKindle版が先行して発刊されましたが、紙の書籍のペーパーバック版も、2025年12月29日以降に、アマゾンと楽天ブックスにおいて、購入が可能となる予定です。

現在の私にとっては、《死後は幽体の性質で決まる》という霊的な真実こそが、疑いようのない確固とした常識です。

しかし、《契山舘》と出会うまでの私は、「死後、善人は天国のような上の世界へ入り、幸せに生きることができる。一方、悪人は地獄のような下の世界へ落ちて、塗炭の苦しみに苛まれる。」と信じていて、疑ったことはありませんでした。

善人悪人を分ける基準こそが、死後の入る世界を決める基準であるというのが、長年、宗教的な常識とされていたわけです。

ですから、初めて〈死後を決めるのは善悪ではなく、幽体の性質である〉という主張を目にした時は、あまりの衝撃に理解が追いつかず、すぐには受け入れ難かった記憶があります。 続きを読む

なおいー写真紀行第199回

今回の画像は、北海道東部のオホーツク海に突き出した、知床(しれとこ)半島の南岸にある羅臼(らうす)港と、羅臼岳(標高1661メートル)の画像です。

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書籍『霊的な小説1 仮想の剣霊の剣』

久し振りに《水波一郎師》著の『霊的な小説1 仮想の剣 霊の剣』を拝読させて頂きました。

本書には『仮想の剣』と『霊の剣』という、2編の霊的小説が収録されているわけですが、その最大の特徴は、やはり2編の小説が、霊魂の協力によって作成されていて、しかも『剣』をテーマとしている点にあるように思えます。

本書が出版されたのは、2020年の12月の事です。

当時はまだ、『神界の剣』(2023年9月発刊)のような書籍が、発刊されていませんでしたので、私の『剣』についての霊的な理解は、今より遥かに浅かったと思います。

そのため、本書『仮想の剣 霊の剣』を、面白い歴史小説として、表面的に読んでしまっていたような気がします。

しかし、今回、『神界の剣』等を経て、改めて本書『仮想の剣 霊の剣』を拝読させて頂いたら、本書の霊的な価値の高さに驚かされました。 続きを読む