書籍『指導霊』

久し振りに、《水波一郎師》著の『指導霊』を拝読させて頂きました。

私達修行者が、日々、《神伝の法》を実習するにあたっては、《指導霊》の方に自宅などにお越し頂き、毎回高級な幽気などの霊的な気を降ろして頂く事が、前提であると言えるでしょう。

もし、《指導霊》の方にお越し頂けないとすれば、霊的には意味がなく、修行としては成り立たないと言って良いと思います。

《指導霊》の方に、高級な幽気などを降ろして頂けなければ、私達はそれらの気を吸収させて頂く事が出来ず、それは私達の幽体などの霊的身体を、成長させる事が出来ない事を意味するからです。

そして、私達が《神伝の法》を実習する時に、《指導霊》の方にお越し頂けるようになるには、まず合宿形式の宿泊研修会に参加して、正式な実習の作法の指導を受ける必要があります。

その過程を経ずに、《神伝の法》の所作を真似ても、修行としては成立しないわけです。 続きを読む

なおいー写真紀行第208回

今回の画像は、北海道中央部にそびえる大雪山系の主峰、旭岳(あさひだけ)のものです。

旭岳の標高は2291メートルで、北海道の最高峰です。

大雪山国立公園内にあり、標高1600メートルの姿見駅までは、ロープウェイで、一気に登ることが出来ます。

姿見駅周辺には、1周約1時間で巡ることが出来る散策路があって、無積雪期に天候に恵まれれば、旭岳をバックに姿見の池等を巡ることが出来ます。

(この〈写真紀行シリーズ〉で使用しております画像は、一部を除きまして撮影時期が古く、地域別・テーマ別に投稿する順番を決定しております。そのため、画像が現状とは大きく異なっていたり、画像の季節感が、掲載された季節とは、不一致な場合があります事を、ご容赦頂ければ幸いです。)

Byなおいー

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『霊媒‐霊的次元の壁‐』を拝読して

《ザ・レイコンズ》著、『霊媒‐霊的次元の壁‐』が発刊されましたので、拝読させて頂きました。

アマゾンにて、電子書籍のKindle版が、先行して発刊されましたが、現在では紙の書籍のペーパーバック版も、アマゾンと楽天ブックスにおいて、購入が可能となっています。

本書『霊媒‐霊的次元の壁‐』を拝読して、私は今この時代の日本に生まれた事の、奇跡的な幸運を、改めて実感する事が出来ました。

もちろん、今までも、そのように理解していたつもりだったのですが、人類史上最初で、そしておそらく、最後であろう奇跡中の奇跡の時代を、目の当たりにさせて頂けているという自覚が、まだまだ不足していたと、深く反省させられました。

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なおいー写真紀行第207回

今回の画像は、北海道の最北部、稚内市にある北防波堤ドームのものです。

北防波堤ドームは、高さ14メートル、長さ427メートルあって、70本の円柱が連なる壮大な建築物です。 続きを読む

書籍『霊的能力の謎』

久し振りに、《水波一郎師》著、『霊的能力の謎』を拝読させて頂きました。

本書『霊的能力の謎』も、私が《契山舘》と出会った直後に、入会を迷いながら、まとめて拝読させて頂いた20冊のうちの1冊です。

今回、久し振りに拝読させて頂いたわけですが、改めて本書の凄さを再認識させられました。

本書には、長くても残り数十年であろう、私のこの世での人生では、とても学び尽くせないほどの、高度な霊的真実が満ち満ちています。

本来、全人類必読書であるべき本書『霊的能力の謎』ではありますが、霊的な分野や宗教的な分野に関心をお持ちの方には、真っ先にお読み頂くべき書籍だと言えます。

特に、看板を掲げている霊能力者や霊媒に、現在相談中の方や過去に相談した事のある方、これから相談をしようとお考えの方、更には霊能力を身に付けたいとお考えの方には、まず本書をお読み頂いた上で、今為すべき事について、お考え頂く必要があるように思えます。 続きを読む