なおいー写真紀行第202回

今回の画像は、北海道東部、知床半島北岸にあるウトロ港のものです。

1枚目は港の防波堤から、オロンコ岩と温泉街方面を写したもの。

2枚目はウトロ港を観光船で出港後、ウトロ沖からウトロ港方面を写したものです。
中央の台状の四角い岩がオロンコ岩、その右手にあるのが三角岩です。

中央のオロンコ岩は、トンネルで貫かれていて、大型観光船は、左手にある温泉街からトンネルを抜けた先の、2つの岩の間から出港します。

一方、小型観光船は、ちょうどオロンコ岩の裏側、トンネルの手前辺りから出港します。

なおウトロ港は、概ね1月から3月にかけて流氷が接岸すると、船の出入りが全く出来なくなります。そのため、観光船の運航は概ね5月から10月に限定されています。

4月や11月から12月は、流氷はなくても、海が荒れる日が多く、海上遊覧には適しません。

(この〈写真紀行シリーズ〉で使用しております画像は、一部を除きまして撮影時期が古く、地域別・テーマ別に投稿する順番を決定しております。そのため、画像が現状とは大きく異なっていたり、画像の季節感が、掲載された季節とは、不一致な場合があります事を、ご容赦頂ければ幸いです。)

Byなおいー

書籍『神伝禊法』

久し振りに《水波一郎師》著の『神伝禊法』を拝読させて頂きました。

《神伝禊法》は《神伝鎮魂法》等と共に、《契山舘》で指導がなされている《神伝の法》と呼ばれる、《富士の神霊》のご意思により物質界に降ろされた霊的修行法です。

《神伝禊法》には、初伝の《風の禊》から《神の禊》まで5段階があって、段階が進むにつれて、幽体に付いた穢れが祓われるのみならず、人間の意識全体を成長させ、人間を真の意味において霊的に進歩・向上させるための秘儀だと言えましょう。

私達は、この様な秘儀が、物質界に降ろされている、奇跡の時代を生きているという現実を、重く受け止める必要があると思います。

本書『神伝禊法』を私が初めて拝読したのは、今から9年程前の2017年1月の事でした(2026年1月記)。 続きを読む

なおいー写真紀行第201回

本日の画像は、北海道東部の知床半島北岸、ウトロ港に停泊する2隻の観光船、「おーろら」と「おーろら2」の画像です。

右側が「おーろら」、左側が「おーろら2」です。 続きを読む

『霊魂達の戦争−国と国民のために−』を拝読して

《水波一郎師》著『霊魂達の戦争−国と国民のために−』が発刊されましたので、拝読させて頂きました。

アマゾンにて電子書籍のKindle版が先行して発刊されましたが、紙の書籍のペーパーバック版も、2月2日以降にアマゾンと楽天ブックスにおいて、購入が可能となる見込です。

さて本書では、主に何人かの霊魂の視点から見た、この世で起きた日本と外国との戦争と、その人間同士の戦争に関わる霊魂の姿等が描かれています。

明確な記述はありませんが、1940年代に太平洋戦争が始まった頃から、今から数十年前の頃までが描かれているように思えます。 続きを読む

書籍『守護霊になった人-神様のお庭の掃除人-』

久し振りに、『守護霊になった人ー神様のお庭の清掃人ー』を拝読させて頂きました。

本書は他界後、神様のお役に立ちたいとの思いから、あの世(幽質界)で修行を重ねて、守護霊になった方の活動が描かれています。

本書は物語風に話が進んでいきますので、平易でとても読み易いですが、現代の物質世界を生きている私達にとって、極めて重要なポイントが含まれているように思えます。

守護霊という存在は、用語としてはよく知られていて、ご存知ない方は少ないことでしょう。

でも、その本来の役目と活動実態については、あまり知られていないのが実情で、中には誤った理解をしておられる方もおられるようです。 続きを読む