『銀星の終末−救うのは政治か、宗教か、それとも・・・』を拝読して

《ザ・レイコンズ》著『銀星の終末−救うのは政治か、宗教か、それとも・・・−』が発刊されましたので、拝読されて頂きました。

アマゾンより、電子書籍のKindle版が、先行して発刊されましたが、紙の書籍のペーパーバック版も、近日中にアマゾンと楽天ブックスにおいて、購入が可能となると思われます。

本書の著者は《水波一郎師》ではなく、《ザ・レイコンズ》となっています。
《ザ・レイコンズ》が、どなたなのかについては、本書をお読み頂くとして、著者名で本書を検索する場合は、《ザ・レイコンズ》で検索しないと、ヒットしないかもしれないので、注意が必要です。

さて、本書の紹介文には、「SF的な物語」とありますから、銀星という星が実在しているわけではないのかもしれません。

しかし、広大な物質宇宙空間のどこかに、地球とそっくりな星があっても、不思議ではないように思えます。

そして、それがどこであっても、人間の霊魂が物質世界へと誕生すれば、地球や銀星と、同じような問題が起こることは避け難いのかもしれません。

銀星の終末に待ち受けているものとは?

それは本書をお読み頂くとして、果たしてこの地球の未来には、何が待ち受けているのでしょうか? 続きを読む

なおいー写真紀行第204回

今回の画像は、北海道東部の知床半島北岸にある知床五湖の画像です。

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書籍『霊魂イエス 上巻』『霊魂イエス 下巻』

久し振りに《水波一郎師》著、『霊魂イエス 上巻』と『霊魂イエス 下巻』を拝読させて頂きました。

私がこの2冊の書籍を初めて拝読させて頂いたのは、2017年の1月か2月の頃だったと思います。

当時、発刊されたばかりの書籍『龍』により、《契山舘》の存在を知った私は、他の宗教等の主張との違いに戸惑いつつも、なぜか日増しに高まる《契山舘》への関心を抑える事が出来ず、当時発刊されていた20冊ほどの書籍を、每日ほぼ1冊のペースで、一気に拝読させて頂きました。

そして、その20冊の中に、この『霊魂イエス 上巻』と『霊魂イエス 下巻』が含まれていたのです。

当時の私は、日々、善行と愛行に励む事が、人間が霊的に進歩向上し、死後に上の世界へ入るための、唯一の方法だと信じていました。

ですから、人間が死後に上の世界へ入るためには、《神伝の法》を実習して、幽体を健全化させる必要があるという、《契山舘》の主張を理解する事は、簡単ではありませんでした。

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なおいー写真紀行第203回

今回の画像は、北海道東部、知床半島北岸にあるカムイワッカの滝です。

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『匿名霊魂からの通信2ー何が正しいのですか?ー』を拝読して

昨年(2025年8月)発刊された『匿名霊魂からの通信ー真実は一つー』の続編、《水波一郎師》著『匿名霊魂からの通信2ー何が正しいのですか?ー』が発刊されましたので、拝読させて頂きました。

アマゾンより電子書籍のKindle版が先行して発刊されましたが、現在では紙の書籍のペーパーバック版も、アマゾンと楽天ブックスにおいて、購入が可能となっています。

昨年発刊された「匿名霊魂からの通信」においては、霊的な総論に対して回答して頂いている印象なのに対し、続編である本書では、いわゆる霊界通信ものやスピリチュアリズム、宗教書等で語られる事の多い、40程の各論に対して、匿名の高級霊魂の方に、ご回答頂いているように思えます。

どちらもQ&A形式で構成されていますので、とても読みやすく、普段あまり読書をされない方にもお勧めです。

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