先日、職場で救命救急の講習会があり、心肺蘇生とAEDの使い方を習いました。
自宅の近くでも時々講習会が開催されていますし、いつか受けなくては、とは思っていたものの、なんとなく受けそびれたままでいて、AEDは私にとって遠い存在のものでした。
ですがいざ受講してみれば、特に難しいことはなく、私にも取り扱えそうで、AEDが近い存在になりました。
知ることって大切ですね。
さて、生きていると、毎日そんなことを痛感させられてばかりですが、
その中でも私たち契山館会員は、霊的な事柄を知ること、これこそが、人間が生きていく上で最も重要な、最優先課題であると心底感じております。
死後の事柄は今の自分に全く関係ない、
死んだ後のことは、死んだ後に考えればよい、と思う方は多いことでしょう、
しかしそれは、本当の死後の実態を知らないからに他なりません。
水波霊魂学を知り、神伝の法を実習してみると、そんな感覚はまるでなくなります。
私たち人間は霊的生命体であること、
肉体はもちろん生きていく上で大切な身体ですが、幽体こそが一番基本の身体なのだと神伝の法を通して強く実感するからです。
そうはいっても、今、生きているのが大変であるし、死後のことは死後になってからで良い、というお気持ちは分かりますが、残念ながらその理屈は死後の世界には全く通用しません。
不健全な幽体のまま死んでしまえば、地獄のような劣悪な世界に入ってしまい、幽体を鍛えるためにどうすれば良いのか、など、霊的に正しい知識は何一つ掴めませんし、とてもここには書く気になれないほど残忍なことが永遠に続くのだそうです。
悲し過ぎます。
今生きているこの瞬間も、死後のことも、大切な自分事です。
水波霊魂学を共に学びましょう。知りましょう。対策をとりましょう。
★新刊が発売されました!
byゆず

誰でもいずれ死後の世界に行きますからね~。
今のうちに色々と知っておいた方が良いですよ(`・ω・´)
この世で生きていると、あの世のことは実感湧きませんが、AEDが必ず役に立つように、水波霊魂学は必ず役に立ちます!
肉体を救うAEDも大切ですが、霊的な存在であるという人間の本質を意識すれば、幽体を救う《神伝の法》には、間違いなくAED以上の価値があります。
その本物の《救い》が、今目の前にあります。
ぜひ、この好機を掴んで頂きたいと、心より願っております。