先日、人が祈っている画像が必要になったので、
ある無料素材サイトで「信じる」というワードで画像検索をしました。
出てきた検索結果に、しばらく違和感がありました。
私は人が真面目に祈っているような画像が並ぶものと思ったのですが、
「人をだます、だまされる」印象のイラストの方が多く並んでいたからです。
「信じる」って、良いイメージの言葉だと思うのですが、
今、一般的に「信じる」という言葉から必要とされる画像は、
真摯さより、悪質さの方なのですね。
犯罪防止のチラシ作成などに画像が使われているのでしょうか・・・。
すこしガックリした気分になりましたが、
私だって水波霊魂学に出会う前は、
「宗教なんて近づいてはいけない」と思っていました。
もしそのまま生きていたら、
今の悪質なイメージに飲み込まれていたことと思います。
(そもそも生きていないように思いますが😓)
ですが、神伝の法を実習して、
大きな誤解をしていたと気づきました。
「信じる」は、幽体が霊的な栄養を吸収するために、大切な事だったのです。
正しい宗教心は、生きていく上で必須なのでした。
人間にとって、最も大切な事柄を否定してしまうから、
宗教が形ばかりのまがい物になってしまっているから、
人間は幸せになりにくいのだと知れました。
この動画をご覧ください。
byゆず


