私が居住している神奈川県西部の街は、以前は東京都心などに比べて、夏は涼しく冬は暖かい、避暑避寒の地として知られていました。
そのため戦前は、東京から近い別荘地として、政財界人にも人気があったそうです。
ところが近年は、とても避暑地とは言えないような状況が続いています。
それでも群馬県などの他の地域と比べれば、まだ涼しい方だと思っていたのですが、先日、最高気温の記録を更新して、39、2℃を記録しました。
このままでは、いつ40℃に達してもおかしくなさそうです。
私が子供の頃は、神奈川県の沿岸部の夏の気温は、せいぜい31℃か32℃で、33℃に達することは珍しかったと記憶しています。
それが半世紀の間に、35℃、36℃は当り前になってしまったわけです。
危険なほどの最高気温記録の更新と豪雨の被害···被害に遭われた方の事を思うと、心が痛みます。心からお見舞い申し上げます。
しかしこれらを体験せざるを得ないのも、昔々、高貴な霊魂の皆様方のお考えに反して、不自由で困難で危険な、霊的ではない物質世界への誕生を、熱望し続けてしまった結果なのかもしれません。
そして、その時、この世へ降りるという選択をしてしまったのが、他ならぬ私達自身でもあったとしたら···。
今こそ私達は真実を知るべきだと思います。
真実を知って、《霊的な儀式》に参加し、《神伝の法》を実習する。
それ以外に、私達が人間として救われる道はない、という現実を、今こそ受け入れるべき時でしょう。
もはや迷っている時ではないと私は思います。
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明らかに暑いですよね~(-_-;)
このままだと人間は住めなくなるかもしれないですね。
その方が霊的には良さそうですけど^^;
なぜ人間は、こんな不便な世界に生まれたのか?真剣に考えて欲しいです(`・ω・´)
年々、暑さが増す過酷さも元々は人間が望んだものかもしれないのです。
私が住む長野県も、キャッチフレーズ「さわやか信州」にはまるで似つかわしくない高温続きで、多くの方が異常事態にうろたえる夏となりました。
しかし、なおいーさんがおっしゃる通り、今、この地上で私たちが苦しんでいることの全ては、過去世の自分が不自由を熱望した結果、体験せざるをえなくなったのだし、自業自得なのだと思います。
一人一人が霊的な事柄を学び、かつての判断の過ちを償えるように努力しましょう。
真実を知ると、目の前の不幸の原因が分かります。それは、SFではなく人類の本当の歴史の結果です。
救いは、神伝の法と霊的儀式しかありません。