この前の日曜日は、少し前までの極寒とはうってかわって大変暖かな朝で、
震えることなく、犬とゆっくり散歩を楽しめるほどでした。
その散歩途中、ふと見ると、
小さな男の子がしっかりエプロン、三角巾と、気合いの入ったお料理姿で軒下に立っていました。
隣には、何やら一生懸命、庭いじりをしているお父さん。
「ねー、パパ、お仕事はそこで止めても大丈夫だからさ、ぼくと一緒にケーキ作ろうよ。」
でも、パパは庭掃除に一生懸命で、「んー・・・。」と生返事。
かわいい(^^)
ああ、今、私、幸せな家族の日常を見せてもらっちゃった、と、気温の温かさも相まって、気持ちがほっこりとした瞬間でした。
お家でクリスマスパーティーをするのかな。パパと一緒に美味しいケーキを作れるといいね。
本日はクリスマスイブ。
皆様はどんな夜を迎えておられるでしょうか。
家族で作ったケーキで迎えた一夜は、きっと温かな幸せに包まれていることでしょう、
そんな時間に巡り合えないと涙しておられる方も大勢いることでしょう、
ですが、私たち人間に本当に必要なのは、真に霊的な輝きに包まれることです。
優しい味のケーキには巡り合えなかったとしても、
霊的クリスマスの儀式に出会えたのなら、生きていて良かったと心から思われることでしょう。
真に霊的なクリスマスは、人間の魂そのものを救ってしまうのですから。
一人でも多くの方に知っていただけますように。
メリークリスマス。
byゆず



綺麗に飾られたクリスマスツリーの、本当の意味を知ってほしいですね。
その後に、それぞれで楽しんでほしいです。
霊的クリスマスに多くの人が参加してくれると良いですよね~( ̄¬ ̄)
私が6年間を過ごしたイタリアのクリスマスは、当然ながら、日本よりもはるかに宗教色の濃いものです。
お店は全部閉まって、公共交通機関もほとんど止まり、多くの人々が教会を訪れます。
しかし、その教会に高級な幽気が降りてないとすれば、霊的には本来の価値はないと言えるでしょう。
今、本物の高級な幽気が降りているのは、契山館だけなのが現実です。
それは契山館にしか救いがないことを意味します。
ぜひ、この真実の情報を見逃すことなく、掴んで頂きたいと願っております。