先日、小学生の女の子同士のシール交換の話題が朝のニュースで放送されていました。
小さい頃を思い出して、懐かしく見ていたのですが、私が知っているシール交換とは、事情が変わっているようでした。
私が小さい頃は、単純に好き嫌いの感覚でシール交換をしていたような覚えがあるのですが、ニュースによると、シールにも価格帯、「レート」があるそうで、値段や希少価値などが釣り合わないシールは交換したがらない、とのことでした。
中にはオークションでとんでもない価格に跳ね上がっている物まであるとのことで、「高いシールでも買わないと、仲間外れにされたら可哀そうだから・・・」なんて親御さんのコメントも紹介されていました。
状況を悲観した児童館では、楽しんでいる時間をただ禁止するのでなく、今後どのようにすれば皆が楽しくできるのか、子供たち自身に話し合わせているシーンもありました。
ある子が「レートの合わないシールは交換したくない。交換しないと決める。」と発言していました。
今の世の縮図の一端が、その小さな会議の中に現れているようで、その後にどんな発言があったのか気になりました。
子供の世界も、育てている大人の世界も、共に世知辛い世の中ですね。
もし大人達が幽体のことを知って、絵本で子供たちと語り合う時間があったのなら、もう少し世の中は穏やかになるのではないか、
そう改めて思った朝のひと時でした。
byゆず

先日、親戚の家に行った時にも、そのシールの話題になりました。シールの入荷情報が入り、母親が急いで買いに行ったとのこと。子供だけではなく、母親達もハマっていると言う話しです。もちろん、その後シール交換の商談をすると言ってました。あまりに人気が出ると、商談の時に幽体が傷付くこともありそうですね。
世も末なのでしょうか…
シール交換でも念が飛びそうですね^^;
幽体が成長していれば、念が出ても傷つけにくいし、念が飛んできても、かすり傷で済みますよ(*≧∇≦)b
その様な状況になっているのですね。
小学生がそのようになってしまうなんて・・・。
やはり、《神伝の法》を実習するのが常識という時代を到来させない限り、人類には希望がないのが現実なのだと思います。
1日も早く、1人でも多くの方に、その真実に気付いて頂きたいと願っております。