先日、勤め先に障害のある男の子が就職前の見学に訪れました。
職場見学で社内を見て回っていて、私が作業している後ろで担当者が色々説明しています。その男の子の話が聞こえてきました。
「自殺したら天国に行けるんだよ。」
「お母さんより早く死んだらね、天国に行けるんだよ。」
どういう経緯でそんな話題になったのか分からないのですが、唐突に聞こえてきました。 続きを読む
先日、勤め先に障害のある男の子が就職前の見学に訪れました。
職場見学で社内を見て回っていて、私が作業している後ろで担当者が色々説明しています。その男の子の話が聞こえてきました。
「自殺したら天国に行けるんだよ。」
「お母さんより早く死んだらね、天国に行けるんだよ。」
どういう経緯でそんな話題になったのか分からないのですが、唐突に聞こえてきました。 続きを読む
私達、この世の人間は今、肉体と《幽体》という霊的身体が重なった状態で生きています。
しかし、肉体には寿命があるので、遅かれ早かれ肉体は死を迎えることになります。
すると、私達は、肉体と分離した《幽体》で、《幽質界》という《死後の世界》へと入ることになります。
《幽質界》は、現に《幽質界》で生活しておられる、《霊魂》の方々からの情報によれば、《幽体》の健康状態、活力、成長の度合いによる、階層世界になっているそうです。
よく、善行を行った人は天国に入り、悪行を行った人は地獄に落ちるなどと言われますが、実際の《霊魂》からの情報によれば、それは正しくありません。 続きを読む
人が複数集まれば、考え方、意見の集約が難しくなり、争いの原因になることもあります。
個人の争い、集団の争いなど、様々な争いがありますが、地域や国単位の争いに拡大すると、内戦や戦争という最悪な事態をも招きかねません。
私の仕事の分野でもそうですが、とにかく、人が10人も集まれば、何を行うにしても、考え方、意見が完全に一致することは、まずないように思います。
それは、私達、一人一人に個性があるのと同時に、その一人一人が、いまだに極めて未熟で、完璧には、ほど遠い存在なのですから、当然なのかもしれません。
また、そもそも、念で何でも創出することが出来る《幽質界》と違って、物質は有限で、しかも食べなければ生きられないのが、この物質界です。
そのため、肉体を維持するために、自己保存が全てに優先され、お互いに利害関係が対立するのを、避けることは困難なのでしょう。 続きを読む
幸い命に別状はなかったそうなのですが、私の知人の友人の、中学生の息子さん(仮にA君とします)が、学校での苛めを苦に、自殺を図ったという話を聞きました。
それは数年前の事だったそうですが、現代の苛めは、たいへん巧妙なようで、ご両親も学校の先生も、苛めには全く気付かなかったそうです。
A君は、自殺未遂後も、その理由について口を閉ざしていたのですが、ご両親は「もしや?」と、学校での苛めを疑い、学校に相談したそうです。
そこで、担任の教師が、クラスの全員に対する、聞き取りを行ったのですが、結果は、「A君がいじめられているところを、誰一人、目撃していない」ということで、学校としては、「いじめはなかった」との結論を出したそうです。
ところが、しばらくして、A君宅に匿名の手紙が届きまして、そこには、そのクラスでの苛めの詳細が、明らかにされていたそうです。
その詳細は伏せますが、苛めの首謀者数人が、A君に非人道的で本人が嫌がる行為を強要し、クラス全員にA君を無視したり、暴言を吐き続けることを命じていたそうです。 続きを読む
新聞を読んでいたら、中高生の自殺は夏休みが終わり、新学期が始まる9月1日が多いとありました。
日本は自殺大国だそうです、一体どうなってしまったのでしょうか?
もし、このブログを見ている中高生が居て、自殺を考えているとしたら思い止まってください。
死んで終わりではないのです。 続きを読む