絵で見る霊魂学シリーズ
『霊魂の世界』霊魂の姿
皆様の中には、死後、天国へ行くか地獄へ行くか、その明確な基準を知りたい、という方もおられることでしょう。
《契山館》の主宰者、《水波一郎先生》が提唱されている《水波霊魂学》では、その基準が、極めて明確に説明されています。
それは、私達の持つ《幽体》という霊的身体の健康状態なのです。
《幽体》は、この世の人間の肉体と重なっていて、肉体の死後、私達は、この《幽体》で、《幽質界》という《死後の世界》へと赴くのです。
そして、《幽体》が健全で活力があり、強い《幽体オーラ》という霊的な光を放っている《霊魂》は、同じように健全で活力がある《幽体》を所持した《霊魂》が集う、まるで天国のような《上層の幽質界》へと入ることが出来ます。 続きを読む
社会人になってから、生活の中心になっているのは『仕事』です。
日々、多くの時間をこの『仕事』に費やしていますが、この経験は死後も役に立つのでしょうか?
今の仕事は製造業なのですが、ふと「死んだら役に立たないなぁ。」と思うことがあります。どう考えても、幽体を表面の身体とする生命体になったら、物質で何か作ることはないわけで、幽質は念で如何様にも変化するのですから、念じれば何でも作れてしまいます。 続きを読む