先日、身内の法事に参列しました。七回忌だそうです。
住職が読経をし、いろいろ作法をして30分程度。そしてお墓参り。
果たして、本当にこれで故人は供養されているのでしょうか。そもそも救われているのだろうか。故人がこの世を旅立った時の状況を思い出すと、悲しい気持ちになりました。
参列していた今時の子に、法事の意味が分かっているのか気になったので「自分家の宗派くらい知っているの?」と聞いたところ、「知らない~」の一言でした。
無関心にもほどがある。霊魂学徒としては、その日は不満でいっぱいでした。
死後の世界の現実。法事の本当の意味、七回忌に故人はそこに居るのか。
本当の事を知りたい人は、是非、水波霊魂学を学んでほしい。
byガンリキ
