ペットの安楽死

先日、遠方に住んでいる兄から久しぶりのLINEが届きました。

兄は契山館会員ではありません。

何の話しがあるのかと思ったら、16年飼っていたペットの犬が癌になり、腫瘍が大きくなりすぎて可哀想なので、安楽死を考えていると大変残念そうでした。

私が以前飼っていた犬が死んだ時の話を思い出したらしく、葬儀はしたのか、火葬はどこで出来るのかと聞いてきたのでした。

私は、自分は葬儀をしなかったこと、火葬は普通に火葬場でペットも扱ってくれることを伝え、地元の火葬場を調べてみればとアドバイスしました。

兄は、私が契山館会員であることを知っているので、霊的なことを聞いてくるのかと思いきや、そこには触れてきませんでした。

契山館の主張を信じている人ではないので、そこで話を終わらせようかと思ったのですが、落胆した様子だったので、老婆心で霊術の話を切り出して見ました。 続きを読む

参道の無い神社

私は仕事上、車でいろいろなところへ行きます。運転中「こんなにあるのか・・」と思うほど、神社仏閣があります。

いろいろな理由があると思いますが、それだけ昔の人は信仰心が当たり前だったのだと思います。

現代では、神社でよく見かける光景ですが、元々あったであろう参道に、生活道路が横切っていたり、短くして大きな道路が通ったり、すぐ隣が住宅地だったりします。

素朴な信仰心の昔の人からすれば、ありえない光景だと思います。

存在するのかどうか分からない神様より、物質的な生活を優先し、そのくせ初詣や観光では自分勝手な祈願をする現代人ならではなのでしょうか。 続きを読む

老人ホームで

先日の仕事の現場でのことです。

そこは、老後お金に余裕がある方の老人ホームでした。

自然が豊かで、診療所も完備された閑静なところでしたが、どこか寂しさが漂う感じでした。

花粉症の私が、大きなくしゃみをすると、こだまして恥ずかしかったです(^_^;

そこのリフォームをしていたのですが、職人は珍しいお客なのか、私が仕事をしていると、複数の老人が話しかけてきます。

全員に受け答えしていると仕事になりません(^^ゞ

共有スペースであるリビングに、移動しないと作業が出来ない飾り物がいろいろあったので片付けていると、一人のお婆さんが話しかけてきました。

「それはね、前居た住人さんの物なの。その人はね・・」とニコニコしながら人差し指で上方を指しました。

私は直ぐに意味を理解したのですが、どのように答えを返して良いのか分からず、苦笑いするだけでした。

仕事の邪魔をしたと思ったのか、お婆さんは直ぐ立ち去りましたが、私は心の中で、「その人は本当に上の世界に行けたのか?」と水波霊魂学に当てはめて考え、複雑な気持ちになりました。

「知らないとは恐ろしいことだ、もっと水波霊魂学と神伝の法を宣布しなければ」と思いながら作業に戻りました。

byガンリキ

 

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いつもの散歩道で

先日、いつもの犬の散歩道を歩いていたら、「あっ⁈」と思う光景が目に入りました。

何といつもそこにある木蓮の木が切られていたのです。

もうすぐ咲く季節だったのに・・・

ブログの記事にも2回ほど投稿しました。

特に思い入れがある訳ではありませんが、個人的に、この木で季節を感じていました。

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高齢者の歩きスマホ

私は、仕事の現場がよく変わります。

先日まで通っていた現場へのルートは、田舎道と言うよりは、峠のような道でした。

そこで、いつも同じくらいの時間に、見た目は70代くらいの男性が散歩しています。

その日もすれ違ったのですが、何とその年配の方が歩きスマホしてました(゚д゚)

ほとんど車は通らないとは言え、歩きスマホは危険なので良くありませんが、山道、高齢者、スマホと言うあまりみない光景に思わず2度見してしまいました。

(2度見の私も危険ですね(;゚ロ゚))

スマホが流行り出した頃は、ところ構わず若い人たちがスマホを見ている現象に違和感を感じたものですが、今では私も含め、年配の方も「スマホは必需品なんだなぁ」と思いながら通り過ぎました。

年配の方々は、書籍などの媒体でしか水波霊魂学を知るチャンスはないかと思っていましたが、今の時代、PCがなくてもスマホでネット環境があれば水波霊魂学を知るチャンスはあるのだと改めて思う今日この頃でした。

byガンリキ

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