先日、勤め先に障害のある男の子が就職前の見学に訪れました。
職場見学で社内を見て回っていて、私が作業している後ろで担当者が色々説明しています。その男の子の話が聞こえてきました。
「自殺したら天国に行けるんだよ。」
「お母さんより早く死んだらね、天国に行けるんだよ。」
どういう経緯でそんな話題になったのか分からないのですが、唐突に聞こえてきました。
そう言われた担当者は驚いたようでした。
その人は、日頃からボランティアに熱心で熱血漢なので、その子の為にもと熱心に反論しました。
「どうしてそう思うの?」
「自殺したら天国には行けないよ!」
話は続きます。
「どう?ここで働きたい?」
と担当者が聞いても、
「嘘だ!自殺したら天国に行ける!僕今まで一回も嘘ついたことない。」
と頑なに、話を戻すのでした。
真後ろで、そんなやり取りがエンドレスで続きました。
私だったら、何て返すだろうか。。。
水波霊魂学を学んでいる身としては、
「自殺してもしなくても、お母さんより先に死んでも後に死んでも、天国に行けるか、地獄に行くかは、幽体の状態によるから、死に方では決まらないんだよ。」
と説明すべきでしょうか。
でも、その子のお母さんも一緒にいます。
道徳的には、
「天国に行くかどうかは分からないけど、自殺したり、お母さんより先に死んだら、お母さんが悲しむよ。」
と言うべきでしょうか。
契山館のHP「霊をさぐる」の中に、自殺した女性の死後が紹介されています。
http://www.interq.or.jp/mercury/w22525/shigo2.htm
キリスト教では、自殺は大きな罪とされることもありますが、実際は、自殺が理由で天国と地獄が決まるわけではありません。
死に方が理由で、天国か地獄か裁かれることはないのです。
更には、水波霊魂学を勉強すると、天国や地獄という概念も、曖昧なものでしかないとわかります。より上かより下、苦しみの多い世界なのか、そうではない世界か…。
ただし、HPにある通り、自殺した人はそこまで追い込まれる過程で、霊的な障害を抱えている可能性が大いにあります。
加えて、今は霊的な環境が悪すぎるために、大なり小なり、どんな人でも霊的障害を抱えている人がほとんどなのだそうです。
だから現代は、普通に生きて、普通に死ぬと、殆どの人がみんな苦しい世界に行くことになるのです。それが、みんな地獄に行くんだから良いじゃないか、というレベルの苦しみではないそうです。
話は戻って、あの男の子にも、真実を伝えた方が良いに決まっています。
「このままだと、自殺してもしなくても、みんな地獄に落ちてしまうんだよ。本当の霊的な法則を知って、霊的なトレーニングをするしか、もう天国に行く方法はないんだ。」
霊的トレーニングしか、もう道がありません。
どうしても自殺したい方は、ひとまず死後の世界を勉強しましょう。
幽体さえ鍛えれば天国に行けるのです。
byこま
♬♪ お近くの支部集会へ、ご見学に来ませんか? ♪♬
自殺に関しては水波霊魂学の法則を示しても、それを話すことによってどのように解釈されるのか難しいところがあります。いくら自殺を推奨しているわけではないと説明しても、今すぐにでも苦しみからた逃れたい人には、都合良くとられかねません。
こまさんの言われるように、まずは死後の世界がどのようなところなのか勉強して欲しいです。
死んでから更に辛い思いをしては、本末転倒です。
それにしても、「自殺すると天国に行ける」と言ういい加減な情報を流すのは罪だと思います。その情報を真に受けて実行した人の責任をどうとるのか?
無責任な発言はやめて欲しいです。
私達は、《水波霊魂学》を学び、《霊的トレーニング》を行うという実践経験を通して、正しいという確信を得られたことを、このような形で述べさせて頂いています。
また、私達が確信を得た正しさと、明らかに矛盾した主張に対しては、時には、それが間違いであると申し上げざるを得ないこともあります。
しかし、残念ながら、私達が正しいと確信を得ている、《水波霊魂学》の主張が正しいと、客観的に証明する手段がありません。
同時に、《水波霊魂学》と明らかに矛盾する主張が、誤りであると証明することも出来ません。
私達には、《水波霊魂学》を否定する方を論破することも、また、《水波霊魂学》を肯定することを強要することも出来きないのです。
そのため、求めておられない方に、《水波霊魂学》をお伝えさせて頂くことは、なかなか困難なのが現実のようです。
どうか、《水波霊魂学》に少しでも興味を持たれたら、ホームページや書籍、支部集会の見学からで結構ですので、《水波霊魂学》を学び始めて頂きたいと思います。
そして出来れば、《霊的トレーニング》を行い始めて頂きたいと思います。
《水波霊魂学》の主張が正しいかどうかの判断は、それからでも遅くはないと私は思います。
《契山館》は自由意思を尊重していますので、入会を強要されることもなければ、退会希望者を引き留めることもありません。
洗脳などとは無縁の団体ですので、ご安心頂きたいと思います。
なんとか、本当に天国に行けるようにしてあげたいですよね~。
求めさえしてくれたら、簡単なので(*´艸`*)
霊魂学を学ぶ以前は自殺は神に対する最大の裏切り行為で一切の例外無く地獄の最下層に堕ちると信じていましたが今は全ての自殺がひとくくりに出来る、死だとは思え無くなりました。
しかし自殺に至るまでの過程には弱った幽体の耳元で「自殺をすれば楽になって天国に行けるゾ!」と邪霊が囁くビジョンをつい想像してしまいます。
その男の子、まっすぐに思い込んでいて、心配になりますね。
霊的な事柄を学び、幽体をある程度鍛えておけば、自殺であろうと、病死であろうと、死後は怖いものではありません。まずは正しい知識を身に着けることが大事ですよね。