2011年の東日本大震災からもう15年が経ちましたが、4月20日の地震を受けて後発地震注意情報が発表され、当時を思い出した方も多いと思います。
あの頃にはなかった「後発地震注意情報」は、2022年から始まったこの制度だそうですが、南海トラフ臨時情報の発表も記憶に新しいためか、不思議とまだ危機意識は薄いように感じます。それだけ、日本は地震国家だということでしょうか。
2011年の東日本大震災からもう15年が経ちましたが、4月20日の地震を受けて後発地震注意情報が発表され、当時を思い出した方も多いと思います。
あの頃にはなかった「後発地震注意情報」は、2022年から始まったこの制度だそうですが、南海トラフ臨時情報の発表も記憶に新しいためか、不思議とまだ危機意識は薄いように感じます。それだけ、日本は地震国家だということでしょうか。
先日、神伝の法を学ぶ研修会に参加してきました。
今回は3つの研修会に参加してきましたが、どれも非常に印象深く、充実した時間を過ごすことができました。帰宅後も、意識の奥が静かに落ち着いているような感覚があり、幽体がたっぷりと良い栄養を吸収できたのだと感じています。
特に今回の収穫だったのは「幽育」です。
しばらく再参加ができていなかったので、自分でも気づかないうちに ”自分なりの癖” がついてしまっていたことに気づきました。
神伝の法の研修会で教わることができる、この「幽育」は、幽体を育むものですが、実践してみると心身の健康にも直結していると強く実感します。
正直なところ、私は霊的なことにはどちらかと言えば鈍感なタイプです。それでも、「幽育」に関しては、幽気や間気の流れ、また高貴な気といった「物質ではないもの」を確かに感じられる気がしています。
参加後は、その「癖」を直すべく、毎日欠かさず幽育を行うようにしています。
そういえば、私が初めて「幽育」を習ったのは、神伝鎮魂法の合宿でのことでした。
当時はすべてが初めての体験でした。あの日、幽育を通じて「物質ではない何か、を実感できた」という経験は、その後の私にとって、霊的生命体として歩む人生の大きなターニングポイントになりました。
振り返ってみると、私が契山館の会員として確信を得て、信仰のきっかけになったのは、この「幽育」だったのだと思います。
迷っている方へ、
「実際に感じてみないことには、文字だけでは分からない」
これが正直なところだと思います。
今、もし契山館の門を叩こうか迷っている方がいらしたら、まずは体験してみてください。群馬支部集会は、見学もできます。
実は、私も最初は半信半疑からのスタートでした。同じように感じている会員も多いように思います。
まずは飛び込んでみて、ご自身の感覚で確かめてみてはいかがでしょうか。
byこま
「幽体、というものは、誰にでもあります。」
私たち会員は、幽体についてたくさん学んでいるので、常に自分の幽体と一緒に生きている、ということは常識になっていました。
ですが、一般的には『幽体』について考えたこともない、という人が殆どだと思います。
先日、ある夢を見ました。 いつもならすぐに忘れてしまうのですが、今回は珍しくはっきりと細部まで覚えている夢でした。
私は高層ビルの中にいました。吹き抜けの天井が高く、豪華なホテルのような空間。目の前の大きなガラス窓の向こうには、今よりも少し未来を感じさせる都市の光景が広がっています。周りにはおばあさんや外国人観光客など、さまざまな人がいました。
その夢の中では、
「あと数時間でこの世が終わる。人類は皆死ぬ」
という事実が周知されていました。そして不思議なことに、人々は皆、それを受け止めていたのです。
本来ならパニックが起きてもおかしくない状況ですが、夢のせいか、どこか皆落ち着いていました。
神社へ年始の初詣に行きました。
先日、会社の初詣の祈祷のため、近くの神社へ行ってきました。 今の工場が設立された当初からお世話になっている神社で、私は今回が初めての参加です。
工場代表として、工場の責任者である上司と私の2人で向かいました。
境内は非常に立派な造りで、掃除も行き届いており、とても広い敷地です。 参加者は私と上司の2名と、厄払いの方が1名のみです。神主さんとは顔なじみで、終始和やかな雰囲気で儀式は進みました。
ですが、儀式の作法には違和感があます。