「幽体、というものは、誰にでもあります。」
私たち会員は、幽体についてたくさん学んでいるので、常に自分の幽体と一緒に生きている、ということは常識になっていました。
ですが、一般的には『幽体』について考えたこともない、という人が殆どだと思います。
「幽体、というものは、誰にでもあります。」
私たち会員は、幽体についてたくさん学んでいるので、常に自分の幽体と一緒に生きている、ということは常識になっていました。
ですが、一般的には『幽体』について考えたこともない、という人が殆どだと思います。
先日、ある夢を見ました。 いつもならすぐに忘れてしまうのですが、今回は珍しくはっきりと細部まで覚えている夢でした。
私は高層ビルの中にいました。吹き抜けの天井が高く、豪華なホテルのような空間。目の前の大きなガラス窓の向こうには、今よりも少し未来を感じさせる都市の光景が広がっています。周りにはおばあさんや外国人観光客など、さまざまな人がいました。
その夢の中では、
「あと数時間でこの世が終わる。人類は皆死ぬ」
という事実が周知されていました。そして不思議なことに、人々は皆、それを受け止めていたのです。
本来ならパニックが起きてもおかしくない状況ですが、夢のせいか、どこか皆落ち着いていました。
神社へ年始の初詣に行きました。
先日、会社の初詣の祈祷のため、近くの神社へ行ってきました。 今の工場が設立された当初からお世話になっている神社で、私は今回が初めての参加です。
工場代表として、工場の責任者である上司と私の2人で向かいました。
境内は非常に立派な造りで、掃除も行き届いており、とても広い敷地です。 参加者は私と上司の2名と、厄払いの方が1名のみです。神主さんとは顔なじみで、終始和やかな雰囲気で儀式は進みました。
ですが、儀式の作法には違和感があます。
数年前、祓いや霊術の講習会を受講して間もない頃、施術を行う機会がありました。
お昼の休憩時間に、同僚の女性が元気がない様子だったので、みんなで心配して話を聞きました。すると、昨夜まったく眠れなかったとのこと。
理由を尋ねると、どうやら一人暮らしの部屋で怖い体験をしたようです。彼女の話によると、昨晩、部屋に誰かがいるような気配を感じ、誰かに自分の首に手を突っ込まれ、何かを入れられたような感覚があったと言うのです。
2018年に始まったこの群馬支部ブログも、今年で9年目の年に入ります!
日本の霊的な状況は、益々悪くなる一方です。
日々、一つ一つを積み重ねて、前に進むしかありません。
今年は初めて、一般の方向けに『お祓い』『霊術』の体験イベントを開催することが決まりました。
一人でも多くの方に、霊的に高級な気を体感していただきたいと願っております。
本年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。
by群馬支部ブログ編集部