『銀星の終末−救うのは政治か、宗教か、それとも・・・』を拝読して

《ザ・レイコンズ》著『銀星の終末−救うのは政治か、宗教か、それとも・・・−』が発刊されましたので、拝読されて頂きました。

アマゾンより、電子書籍のKindle版が、先行して発刊されましたが、紙の書籍のペーパーバック版も、近日中にアマゾンと楽天ブックスにおいて、購入が可能となると思われます。

本書の著者は《水波一郎師》ではなく、《ザ・レイコンズ》となっています。
《ザ・レイコンズ》が、どなたなのかについては、本書をお読み頂くとして、著者名で本書を検索する場合は、《ザ・レイコンズ》で検索しないと、ヒットしないかもしれないので、注意が必要です。

さて、本書の紹介文には、「SF的な物語」とありますから、銀星という星が実在しているわけではないのかもしれません。

しかし、広大な物質宇宙空間のどこかに、地球とそっくりな星があっても、不思議ではないように思えます。

そして、それがどこであっても、人間の霊魂が物質世界へと誕生すれば、地球や銀星と、同じような問題が起こることは避け難いのかもしれません。

銀星の終末に待ち受けているものとは?

それは本書をお読み頂くとして、果たしてこの地球の未来には、何が待ち受けているのでしょうか? 続きを読む

「最近の若者は・・・」

群馬県に引き続き、こちら長野県でも桜が咲き、春まっさかりです。
進学、就職で新しい生活をスタートされた方も多いことでしょう。

私の職場にも新人さんが入社されてきたのですが、
あるご高齢の社員さんと立ち話しましたら、「最近の若い子は・・・」「俺たちの若い頃は・・・」なんてお話されていました。

私世代も言われたなぁ、なんて思いながらお話を伺いました(^^)

この「最近の若者は・・・」というフレーズですが、
古代の石板に書きこまれていたり、日本では平安時代の「枕草子」、鎌倉時代の「徒然草」にも、そのような言葉が残っているのだそうです。

自分以外の理解しにくい何者かをカテゴライズして、批判気味になってしまうのは、はるか昔も現代も変わらない、人間のサガのようなものでしょうか。

続きを読む

『匿名霊魂からの通信2ー何が正しいのですか?ー』を拝読して

昨年(2025年8月)発刊された『匿名霊魂からの通信ー真実は一つー』の続編、《水波一郎師》著『匿名霊魂からの通信2ー何が正しいのですか?ー』が発刊されましたので、拝読させて頂きました。

アマゾンより電子書籍のKindle版が先行して発刊されましたが、現在では紙の書籍のペーパーバック版も、アマゾンと楽天ブックスにおいて、購入が可能となっています。

昨年発刊された「匿名霊魂からの通信」においては、霊的な総論に対して回答して頂いている印象なのに対し、続編である本書では、いわゆる霊界通信ものやスピリチュアリズム、宗教書等で語られる事の多い、40程の各論に対して、匿名の高級霊魂の方に、ご回答頂いているように思えます。

どちらもQ&A形式で構成されていますので、とても読みやすく、普段あまり読書をされない方にもお勧めです。

続きを読む

書籍『神伝禊法』

久し振りに《水波一郎師》著の『神伝禊法』を拝読させて頂きました。

《神伝禊法》は《神伝鎮魂法》等と共に、《契山舘》で指導がなされている《神伝の法》と呼ばれる、《富士の神霊》のご意思により物質界に降ろされた霊的修行法です。

《神伝禊法》には、初伝の《風の禊》から《神の禊》まで5段階があって、段階が進むにつれて、幽体に付いた穢れが祓われるのみならず、人間の意識全体を成長させ、人間を真の意味において霊的に進歩・向上させるための秘儀だと言えましょう。

私達は、この様な秘儀が、物質界に降ろされている、奇跡の時代を生きているという現実を、重く受け止める必要があると思います。

本書『神伝禊法』を私が初めて拝読したのは、今から9年程前の2017年1月の事でした(2026年1月記)。 続きを読む

『霊魂達の戦争−国と国民のために−』を拝読して

《水波一郎師》著『霊魂達の戦争−国と国民のために−』が発刊されましたので、拝読させて頂きました。

アマゾンにて電子書籍のKindle版が先行して発刊されましたが、紙の書籍のペーパーバック版も、2月2日以降にアマゾンと楽天ブックスにおいて、購入が可能となる見込です。

さて本書では、主に何人かの霊魂の視点から見た、この世で起きた日本と外国との戦争と、その人間同士の戦争に関わる霊魂の姿等が描かれています。

明確な記述はありませんが、1940年代に太平洋戦争が始まった頃から、今から数十年前の頃までが描かれているように思えます。 続きを読む