《ザ・レイコンズ》著『銀星の終末−救うのは政治か、宗教か、それとも・・・−』が発刊されましたので、拝読されて頂きました。
アマゾンより、電子書籍のKindle版が、先行して発刊されましたが、紙の書籍のペーパーバック版も、近日中にアマゾンと楽天ブックスにおいて、購入が可能となると思われます。
本書の著者は《水波一郎師》ではなく、《ザ・レイコンズ》となっています。
《ザ・レイコンズ》が、どなたなのかについては、本書をお読み頂くとして、著者名で本書を検索する場合は、《ザ・レイコンズ》で検索しないと、ヒットしないかもしれないので、注意が必要です。
さて、本書の紹介文には、「SF的な物語」とありますから、銀星という星が実在しているわけではないのかもしれません。
しかし、広大な物質宇宙空間のどこかに、地球とそっくりな星があっても、不思議ではないように思えます。
そして、それがどこであっても、人間の霊魂が物質世界へと誕生すれば、地球や銀星と、同じような問題が起こることは避け難いのかもしれません。
銀星の終末に待ち受けているものとは?
それは本書をお読み頂くとして、果たしてこの地球の未来には、何が待ち受けているのでしょうか? 続きを読む