書籍『指導霊』

久し振りに、《水波一郎師》著の『指導霊』を拝読させて頂きました。

私達修行者が、日々、《神伝の法》を実習するにあたっては、《指導霊》の方に自宅などにお越し頂き、毎回高級な幽気などの霊的な気を降ろして頂く事が、前提であると言えるでしょう。

もし、《指導霊》の方にお越し頂けないとすれば、霊的には意味がなく、修行としては成り立たないと言って良いと思います。

《指導霊》の方に、高級な幽気などを降ろして頂けなければ、私達はそれらの気を吸収させて頂く事が出来ず、それは私達の幽体などの霊的身体を、成長させる事が出来ない事を意味するからです。

そして、私達が《神伝の法》を実習する時に、《指導霊》の方にお越し頂けるようになるには、まず合宿形式の宿泊研修会に参加して、正式な実習の作法の指導を受ける必要があります。

その過程を経ずに、《神伝の法》の所作を真似ても、修行としては成立しないわけです。 続きを読む

神伝禊法合宿 ~食事はどうしていますか?~

先日、神伝禊法の合宿へ再参加させていただきました。

何度も参加している合宿ですが、新鮮な感覚と感動が沸いてきます。プログラムが進むにつれて、終わってしまうことが怖くなるくらい、帰りたくなくなるのでした。

さて、合宿中、私が一番気にかけているのが「食生活」です。朝食はホテルで食べられますが、昼食と夕食について悩みます。

合宿中は体調管理が重要です。禊の本番に向けて自分を最良の状態にするために、どうすれば良いかを考えます。私の場合は胃腸が弱いので、一番の問題が食生活です。

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御剣を扱われる方の存在━━神気降臨祭

初めて御剣と御鏡を目にした日から、一年ほどが経った。
再び、神気降臨祭が執り行われた。

参加者としてその場を終えると、自分の霊的身体が受けた衝撃によって、どうにも動けなくなってしまう。

傍らから肉体の脳で見れば、儀式の流れや人の動きなど、特別なことはない。
むしろさほど面白くもない光景かもしれない。

しかし、自身の幽体霊体にとっては、一瞬一瞬が信じ難い光景なのだ。
そこに存在するだけで精一杯になるほどのことが行われているのである。

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本当に価値ある生涯学習

先日、町の会合で、シニア世代の生涯学習について、話題になりました。

65歳を超えた先をどのように生きるべきか、自分の人生とは何か、これまでの人生を見つめ直して、新たな学びを得るための講座を、定期的に町で開催するということでした。

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『銀星の終末−救うのは政治か、宗教か、それとも・・・』を拝読して

《ザ・レイコンズ》著『銀星の終末−救うのは政治か、宗教か、それとも・・・−』が発刊されましたので、拝読されて頂きました。

アマゾンより、電子書籍のKindle版が、先行して発刊されましたが、紙の書籍のペーパーバック版も、近日中にアマゾンと楽天ブックスにおいて、購入が可能となると思われます。

本書の著者は《水波一郎師》ではなく、《ザ・レイコンズ》となっています。
《ザ・レイコンズ》が、どなたなのかについては、本書をお読み頂くとして、著者名で本書を検索する場合は、《ザ・レイコンズ》で検索しないと、ヒットしないかもしれないので、注意が必要です。

さて、本書の紹介文には、「SF的な物語」とありますから、銀星という星が実在しているわけではないのかもしれません。

しかし、広大な物質宇宙空間のどこかに、地球とそっくりな星があっても、不思議ではないように思えます。

そして、それがどこであっても、人間の霊魂が物質世界へと誕生すれば、地球や銀星と、同じような問題が起こることは避け難いのかもしれません。

銀星の終末に待ち受けているものとは?

それは本書をお読み頂くとして、果たしてこの地球の未来には、何が待ち受けているのでしょうか? 続きを読む