無神論教信者?

世の中には、数多くの宗教や宗教類似団体が存在します。

しかし現在では、一番多い信者者を獲得しているのは、無神論教なのかもしれません。

正確な信者数は不明ですが、日本だけでも、軽く数千万人を超えているのは確実のように思えます。

私の知り合いにも、「神仏や霊、死後の世界なんてあるはずがない。その確信がある」、「宗教を信じるなんてバカバカしい」、「宗教に頼るようになったら、お終いだ」等と公言して、はばからない方々がおられます。

私は逆に、証明されてもいないのに、どうしたら神仏や死後の世界が存在しないとの確信が持てるのか、不思議でなりませんし、本物の宗教を遠ざけるようになったら、それこそ、お終いだと思うのですが・・・。

ただ私は、本当に絶対的な確信を持って、神仏等を否定している方は、意外と少ないのでは?と思える事があります。 続きを読む

真の霊媒が存在する世に生まれたこと〜神気降臨祭という霊的儀式を振り返って〜

 


とんでもないことに気がつきました。

 

なんと、真の霊媒が存在している世に誕生してしまっているんです。

 

 

…師が書籍やホームページなどで御自身を霊媒だとおっしゃっているじゃないですか。

契山館の会員なら周知の事実を、今さら何を語ることがありましょう?

気づくも何もあなた、集会やら合宿やら各種行事に参加しているでしょうに。各種調査も受けたでしょうに。

今まであなたが体験してきた事は何だったんですか?

 

と、物申したくなりますよね。

 

 

‘‘霊媒というのは、霊魂の世界からの通信を得る受信機のような存在です。霊魂が霊媒の口を使って話したり、手を動かして文章を書いたりするのです。’’ ☞書籍 霊魂が示す死後の世界の真実と幸福より

師が霊媒だという知識はあります。

師がとてもすごい力を降ろす人だということも体験しました。

師から受け取った大切な霊査の内容が事実であることを認めており、それが自動書記によって書かれた物であるという知識もあります。

 

じゃあ、なんで?

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30パーセント

30%弱・・・これが何の比率かと申しますと、昨年末のある調査で、初詣に行くと答えた方の比率なのだそうです。

もっとも調査によって、数値にはかなりのバラツキがあるようですので、あくまでも、私が昨年末に目にした調査における数値ということです。

さて、日本人の30%弱というと、3千5百万人ほどでしょうか。

これを少ないと考えるか、多いと考えるかは、判断が難しいところかもしれません。

ただ、同じ調査によると、年末年始に旅行へ行くという方、同じく帰省をするという方が、どちらも20%以下だったので、30%弱の方が初詣に出掛けるのであれば、その人数は、決して少ないとは言えないように思われます。

これは私個人の考えに過ぎませんが、もしその30%の方々が、素朴な信仰心を維持していて、真摯な気持ちで初詣に出掛ける習慣が残っていたら、現代において、この世の霊的環境が、ここまで悪化する事は避けられたようにも思えます。 続きを読む

動画『Q&A – 死後の世界を見る事はできますか? できません。-』

一般社団法人契山館 広報部 YouTubeチャンネルより、新しい動画が公開されました。

Q&A

– 死後の世界を見る事はできますか?

できません。-

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いつ死ぬか分からない世界

この世を生きている私達人間が、平穏な日常生活を送っていますと、ついついこの世での人生が、ずっと続いていくかのように、錯覚してしまう事があるように思えます。

しかし、この世での人生は長くても100年程度なのが現実です。さらに、平均寿命が80歳代だとしても、当然、全ての人に80歳代まで生きるという、保証があるわけではありません。

この世を生きている人間が、一日でも長く、平穏無事な人生を送りたいと願うのは、自然な事なのかもしれません。

けれども、この世の人間の肉体には寿命があって、いつの日にか必ず死を迎えるという現実から、目を背けてはいけないと私は思います。 続きを読む