息子と友達の会話

息子が友達に聞かれたそうです。

「お前は死後の世界があると思うか?俺は信じない。人間死んだら全て終わりだと思う」と。

それに対し息子は「無いことが証明されない限り、ある前提で動いている」と答えたそうです。

一番仲が良い友達なので、きっかけがあれば、いつか水波霊魂学の話しをしようと考えていたそうですが、それを聞いて話すのは止めようと思ったそうです。

私は「今はそうでも、身近な人の死に直面すれば考えも変わるかもしれないな。だけど、それが世の中のほとんどの人の認識だろうから、まぁ、仕方ないよ」と答えました。

その友達は、私の家が、何か宗教のようなことをやっているらしいと知っているのに、そのような質問をしてくると言うことは、宗教と、死後の世界やオカルトを切り離しているのだと思います。

オカルトに興味を持つ人は多いのに、宗教となると警戒されてしまう。

真実を宣布する難しさを、今更ながら実感しました。

byガンリキ

 

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息子と友達の会話」への4件のフィードバック

  1. 残念なことに、実際に警戒しなければならないような、名ばかりの宗教が存在するようですので、宗教を警戒する方が多いのも、仕方がないのかもしれません。

    人類に救いをもたらせてくれるのは、本物の宗教以外にはないわけですが、本物の宗教と偽物の宗教を見分けることは、困難なのが現実でしょう。

    頭で考えても何も分からないもので、本物の価値は実践してみて、初めて実感出来るように思えます。

    いったい、人類にとって必要不可欠な本物の宗教は、どこにあるのでしょうか?私が知っているのは《契山館》のみです。

    本当に人間らしい救いを得るには、《契山館》において、《水波霊魂学》を学び、《神伝の法》を実習する以外にはないと言えるでしょう。

    ガンリキさんのご子息のご友人の方にも、霊的な真実に気付く日が訪れますよう願うばかりです。

  2. 信じない人はどうにもならないですよね~(-.-;)
    信じる人は、世の中間違いが多いので、まず霊魂学を知って下さい(`・ω・´)

  3. 息子さんのお友達のような考え方をされる方が大半ですよね。
    たとえあの世があったとしても、神様がいたとしたら、必ず自分を救ってくださるはず・・・と、多くの方が思っていらっしゃることと思いますが、この世で霊的に高級な気に触れないまま、あの世に入っては、辛い現実が待っているだけです。
    生きているうちに是非、水波霊魂学を知ってください。

  4. 私はガンリキさんと違う印象を受けました。

    宗教を信じている者に対して間違った事を信じている、とでも言いたげな否定する印象ですね。直接、話し方を聞いた訳でもないですが…

    身近な人の死に直面して、故人がそれで全て終わりと思わずに死後の世界を求め、諦めずに真実を探ろうとして欲しいです。傍に契山館の会員がいるなら、本当は直ぐそこに正解があるのに勿体ない。

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