今回の画像は、トマムのアイスヴィレッジのものです。
投稿者「なおいー」のアーカイブ
『修行者の鬼退治』を拝読して
『仮想の剣 霊の剣』『弁慶の遺産』『神の国を守れ』に続く、《霊的な小説シリーズ》の第4巻として、《水波一郎師》著『修行者の鬼退治』が発刊されましたので、拝読させて頂きました。
アマゾンより電子書籍のkindle版が、先行して発刊されましたが、紙の本のペーパーバック版も、11月10日にアマゾンと楽天ブックスにおいて、購入が可能となる見込みです。
本書では、剣術の道を極めようとしていた青年が、霊的な修行に目覚め、師の指導と助力を得て、鬼、すなわち邪悪な霊魂を撃退し、救いを求めている鬼の手下の霊魂達を、救済する姿が描かれています。
本書は読み出したら止められない程に面白く、たいへん価値の高い時代小説だと思います。
しかし、本書の真の価値は、ただ〈読みやすくて面白い時代小説〉という次元を、はるかに超えたところにあるように思えます。
それは本書が、時代小説の姿を借りた、私達人類にとっては必要不可欠な修行法、《禊(みそぎ)》の解説書でもあるように思えるからです。
無神論教信者?
世の中には、数多くの宗教や宗教類似団体が存在します。
しかし現在では、一番多い信者者を獲得しているのは、無神論教なのかもしれません。
正確な信者数は不明ですが、日本だけでも、軽く数千万人を超えているのは確実のように思えます。
私の知り合いにも、「神仏や霊、死後の世界なんてあるはずがない。その確信がある」、「宗教を信じるなんてバカバカしい」、「宗教に頼るようになったら、お終いだ」等と公言して、はばからない方々がおられます。
私は逆に、証明されてもいないのに、どうしたら神仏や死後の世界が存在しないとの確信が持てるのか、不思議でなりませんし、本物の宗教を遠ざけるようになったら、それこそ、お終いだと思うのですが・・・。
ただ私は、本当に絶対的な確信を持って、神仏等を否定している方は、意外と少ないのでは?と思える事があります。 続きを読む
なおいー写真紀行第197回
書籍『死後の真相を探る-本物の高級霊魂が示す真実-』
久し振りに《水波一郎師》著、『死後の真相を探る-本物の高級霊魂が示す真実-』を、拝読させて頂きました。
本書の特徴を一言に集約すれば、やはり死後の世界の、最も詳しく、最も正確な案内書であるように思えます。
死後の世界は、私達が遅かれ早かれ、必ず赴く事になる世界です。
ですから、死後の世界と無縁である方など、本来、存在するはずもありません。
それなのに、死後の世界に全く無関心であったり、いたずらに死を恐れ続けたり、中には確かな根拠もないのに、死後の世界の存在を否定する方も少なくないように見受けられて、残念でなりません。
なぜならば、《死後の真相》を知ってさえいれば、苦痛に満ちた悲惨な未来を、回避する事が可能になると考えられるからです。 続きを読む

