息子と友達の会話

息子が友達に聞かれたそうです。

「お前は死後の世界があると思うか?俺は信じない。人間死んだら全て終わりだと思う」と。

それに対し息子は「無いことが証明されない限り、ある前提で動いている」と答えたそうです。

一番仲が良い友達なので、きっかけがあれば、いつか水波霊魂学の話しをしようと考えていたそうですが、それを聞いて話すのは止めようと思ったそうです。

私は「今はそうでも、身近な人の死に直面すれば考えも変わるかもしれないな。だけど、それが世の中のほとんどの人の認識だろうから、まぁ、仕方ないよ」と答えました。 続きを読む

イタリアこぼれ話(51)「オレンジジュース」

イタリアでは、オレンジの果汁で出来たジュースの事を、succo di arancia(スッコ・ディ・アランチャ)と言います。

スッコとは〈果汁〉、ディは〈~の〉という前置詞、アランチャは〈オレンジ〉の事です。

母音を1つ省いて、succo d´arancia(スッコ・ダランチャ)と言う事もあります。 続きを読む

群馬県神流町

先日仕事で、日本で最初に恐竜の足跡の化石が発見された事で知られる神流町へ行ってきました。

お盆を過ぎれば少しは涼しくなるかと思いましたが、全く暑さが衰えることもない中、農家の古民家の外部工事の仕事をしました。

山に囲まれた地域なので、都市部より涼しいかと思っていたら、とんでもありませんでした。外仕事経験が長い私でも、肉体に水分と塩分がこれほど必要なのかと実感したのは初めてでした。

今年の暑さは異常です。

田舎の人は、何故かやたらと物をくれたがるので、ありがたいことではありますが、夏野菜、特に茄子ときゅうりは飽きてしまいました。

人生でこんなにきゅうりを食べた年はありません(>_<)

神流町を流れる神流川があまりに綺麗だったので、写真を撮って見ました。日本でも指折りの水質だそうです。

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書籍『二本足の霊魂-人間と霊魂の歴史-』

久し振りに、水波一郎師著『二本足の霊魂-人間と霊魂の歴史-』を再読させて頂きました。

本書では、幽質界という霊的世界で、霊魂として何不自由なく幸せに生きていた人間の一部が、二本足の動物の形態の肉体に宿って、物質界に誕生することにより、様々な苦悩を背負っていく姿と、その結果が招いてしまった、私達、二本足の霊魂の立場について、霊的な視点から描かれています。

《神体》《霊魂イエス》《龍》等と共に、《水波霊魂学》を学び、霊的な真実を知ろうとする私達にとっての必読書だと言えましょう。

本書を拝読すれば、現状が私達二本足の人間にとって、いかに厳しい状況であるのかについて、理解することが出来るはずです。 続きを読む

なおいー写真紀行第161回、海外(その61)

今回もハワイ、カウアイ島の画像です。

北部海岸の風景だと記憶しているのですが、正確な名称を失念してしまいました。

海外の画像は、あと2回ほどで終了し、その後は再度、北海道を中心とした国内の画像を、ご紹介させて頂く予定です。

byなおいー

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