群馬県に引き続き、こちら長野県でも桜が咲き、春まっさかりです。
進学、就職で新しい生活をスタートされた方も多いことでしょう。
私の職場にも新人さんが入社されてきたのですが、
あるご高齢の社員さんと立ち話しましたら、「最近の若い子は・・・」「俺たちの若い頃は・・・」なんてお話されていました。
私世代も言われたなぁ、なんて思いながらお話を伺いました(^^)
この「最近の若者は・・・」というフレーズですが、
古代の石板に書きこまれていたり、日本では平安時代の「枕草子」、鎌倉時代の「徒然草」にも、そのような言葉が残っているのだそうです。
自分以外の理解しにくい何者かをカテゴライズして、批判気味になってしまうのは、はるか昔も現代も変わらない、人間のサガのようなものでしょうか。
「最近の若者は・・・」なんてものは、批判というより、ほとんどやっかみか愚痴ですし、気にする必要はないですが、たとえば上司や先輩からのパワハラのような批判に苦しんでいる方は、水波霊魂学の視点からも、注意が必要です。
人間の「幽体」は人の念により損傷し、不健全な状態になってしまうからです。
幽体が不健全な状態では、良いことは一つもありません。
今を生きる表面意識の状態に悪影響が出てしまいかねませんし、肉体の死後は、下がってしまった幽体の質に合わせて、霊的に質の低い世界に自動的に移動してしまいます。
余計な念を受けないように、社会人として、人間関係を調整、向上させる努力は勿論大切ですが、
ご自身の幽体を健全な状態に整えることは、あの世だけでなく、この世を安心安全に生きるために、どなたにとっても最も大切な事柄です。
ぜひ「幽体」を知ってください!
★群馬支部ブログの新しいページです。
byゆず

私も若い頃は良く言われました。その頃の幽体は、きっと不健全だったと思います。人生において、人間関係が問題になるのは常で、であれば誰でも多かれ少なかれ、念によって幽体に傷があると思います。ですが、現代はそれを治せる方法もあることを、多勢の人に知ってもらいたいです。
働いていると色んな念が飛んでいるでしょうね^^;
幽体を成長させた方が良いです(`・ω・´)
そんなに昔から「最近の若い者は・・・」と言われていたのですね。
私の世代も良く言われたものです。
どうか、今、「最近の若い者は・・・」と言われている方にも、私のように、昔、「最近の若い者は・・・」と言われた方にも、何としても幽体を健全化させて頂きたいと思います。
ぜひ、群馬支部集会・長野勉強会にお越し頂き、霊術も体験して頂きたいと願っております。