初めて御剣と御鏡を目にした日から、一年ほどが経った。
再び、神気降臨祭が執り行われた。
参加者としてその場を終えると、自分の霊的身体が受けた衝撃によって、どうにも動けなくなってしまう。
傍らから肉体の脳で見れば、儀式の流れや人の動きなど、特別なことはない。
むしろさほど面白くもない光景かもしれない。
しかし、自身の幽体や霊体にとっては、一瞬一瞬が信じ難い光景なのだ。
そこに存在するだけで精一杯になるほどのことが行われているのである。
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初めて御剣と御鏡を目にした日から、一年ほどが経った。
再び、神気降臨祭が執り行われた。
参加者としてその場を終えると、自分の霊的身体が受けた衝撃によって、どうにも動けなくなってしまう。
傍らから肉体の脳で見れば、儀式の流れや人の動きなど、特別なことはない。
むしろさほど面白くもない光景かもしれない。
しかし、自身の幽体や霊体にとっては、一瞬一瞬が信じ難い光景なのだ。
そこに存在するだけで精一杯になるほどのことが行われているのである。
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☘契山館会員が、日々の生活の中で感じているアルアル話をお話します。
会員Aさん
『心霊系やホラー映画がつまらなくなっちゃった。』

人間は死後、肉体と重なっている幽体の健全さの状態によって、幽質界で入る世界が決まります。
もし幽体の状態が悪く、霊的に下の世界に入ってしまうと、表現できないほどの苦しみが待っているのだそうです。
恐ろしいことに、霊的に質の低い幽気を受動的に吸収している現代人は、ほとんどの方が、質の良い世界には入れない状態であるそうです。
そんな霊的な世界の実態を知ると、ホラー映画なんて、もはやコメディでしかありません・・・。
知らないことが、一番怖い。
自分の未来を、本当の意味でのホラーにしないために、
今、この世で生きているうちに幽体を鍛えましょう!
byゆず
6月に入り、湿気を感じる日が出てきました。5月のカラッとした風とも違う、6月の風も良いものです。
(タイトルのドラマは拝見できておりませんが(´・人・))
日中、休憩をとる部屋の前には、雑木林があって、一人で休憩する時は、勝手口を開けて、目の前にある大きな木を見ながら時間を過ごしています。
必ず目にするせいか、雑木林の中でも特にその大木が気になり、親しみを持って見上げています。

今日は風が強く、ビョービョーと左に右に忙しそうでした。
どんなことを感じて生きているのかな。