神社へ年始の初詣に行きました。
先日、会社の初詣の祈祷のため、近くの神社へ行ってきました。 今の工場が設立された当初からお世話になっている神社で、私は今回が初めての参加です。
工場代表として、工場の責任者である上司と私の2人で向かいました。
境内は非常に立派な造りで、掃除も行き届いており、とても広い敷地です。 参加者は私と上司の2名と、厄払いの方が1名のみです。神主さんとは顔なじみで、終始和やかな雰囲気で儀式は進みました。
ですが、儀式の作法には違和感があます。
私自身、お祓いを受けるのは初めての経験でした。 神主さんの作法を間近で拝見しましたが、私がこれまで学んできた、霊的修行法の作法とは、随分と異なるものでした。
例えば、拝礼のスピードや拍手の方向です。頭をペコペコしているように見えたり、拍手が小さく、下を向いていたり……。私が知っている、神伝の法の作法とは異なり、特に正面上方に意識を向けるようなこともなく、時短しているような印象でした。
これはひどい。
もちろん、流派や伝統の違いと言えばそれまでかもしれません。しかし、霊的な視点から見ると、その動作は本来の目的からは遠いように感じられ、ただ形式だけでおこなっているような、違和感を覚えたのです。
そして、立派な社殿です。
社殿の中はとても広く、30人以上は優に収容できるほど立派なものでした。正面の中心には大きな鏡があり、これがおそらく御神体なのでしょう。
その素晴らしい設えを見渡しているうちに、とても悲しい気持ちになりました。
契山館には、このような立派な施設はありません。宗教法人でもありません。 「本物の師がいらっしゃる霊的団体には施設がなく、形式だけの神主さんにはこれほど立派な建物がある…。それも高級車に乗っているらしい…。 」その現実を思ったとき、思わず涙がこぼれそうになりました。
こんな立派で新しい、無垢な丸太で建てられた祭壇に、何の高貴さも感じません。
私は比較的、霊的な感性は鈍い方ですが、これと比べたら、公共施設の会議室で行う支部集会の方が、よほど厳かで神聖であることくらいは感じるのでした。
式を終え、初穂料として4万円を納め、御札とお守りをいただきました。
同行した上司は、私が契山館で学んでいることを知っています。先日も、霊的な歴史について深く話しをする機会がありました。今回、感じたことや、最近の神社は霊的な危険が多いと話しながら、会社へ帰りました。
上司(工場の責任者)から、会社として必要なのは連帯意識で、今回の参拝やお札は、社員の気持ちが安全や商売繁盛に向くことが大事なので、社員に気付かれないようにすれば、霊的な面では私に任せてくれる、という約束をしました。
これからは、工場内のお祓いも任せてもらえることになりました。
これを機に、職場のみんなに、神伝の祓いを体感してほしいと思います。
byこま

立派な社殿に、高級な幽気が降りてないのは残念ですね。本物のパワースポットになる事を期待します。
私も以前、神式の御葬式に参列した事があるのですが、何がどうなったのか
不信感しかありませんでした。
工場が聖域になってしまいますね(^^)
僕の会社でも、なんか神主が来て儀式をやった事がありましたよ。
無理やり列に並ばされて参加させられました(-.-;)
バカバカしくてまともに作法とか見なかったです^^;
多くの人に本物を知ってほしいですね~(`・ω・´)
神社のお祓いは誠に残念でしたが、上司の方に話を聞いて頂けたり、工場の祓いを任せてもらえたり、素晴らしい事だと思います。
そして、私は昔、高級な気を求めて、神社巡りをしていたのですが、契山舘の支部集会の気は、正に異次元の素晴らしさです。
お祓い等を受けようとお考えの方も、高級な気を求めておられる方も、ぜひ、迷わず契山舘にお問い合わせ頂きたいと思います。
工事長に祓いを認めて頂けたなんて素晴らしいですね!本当に効果のある祓いの技術がある事が、世の中にもっと浸透して、職場の年中行事の一つになれば、日本は本当に素晴らしい国になると思いますが、真剣な思いのない作法や、立派な社殿を崇めていては、何も変わりませんね。