『霊的なお話6-小学校編』を拝読して

水波一郎師著の『霊的なお話』シリーズ、『武士の時代編』『妖怪編』『幽霊編』『天狗編』『子供達のためのお話』に続く、『霊的なお話6-小学校編』が発刊されましたので、拝読させて頂きました。

電子書籍のkindle版が、アマゾンより先行して発刊されましたが、紙の書籍のペーパーバック版も、3月3日にアマゾンと楽天ブックスにおいて、購入が可能になる予定です。

さて本書には、小学生くらいの児童を主人公にした、7つの霊的なお話が収録されています。

もし本書の内容が、架空の創作物であって、「本当にあったとしたら怖い話だね」と済ませられたとしたら、どんなに気が楽でしょうか。

また、これらのお話が、実際にあった実例に基づいたものだとしても、それが滅多に起きないような、珍しい事例であるのなら、私達が深刻に受け止める必要はないのかもしれません。

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『幽気の技-幽体の育成の為に』を拝読して

水波一郎師著『幽気の技-幽体の育成の為に』が発刊されましたので、拝読させて頂きました。

電子書籍のkindle版が、アマゾンより先行して発刊されましたが、現在では紙の書籍のペーパーバック版も、アマゾンと楽天ブックスにおいて購入が可能です。

誠に残念な事に、現代では少数派になってしまったと思われる、霊魂や死後の世界の肯定派の方々の間では、死後に使用する幽体と呼ばれる霊的身体の存在は、広く知られ、受け入れられていると考えて良いでしょう。

しかし、この幽体の健康状態こそが、この世においても、その後にずっと続いていく、死後の世界においても、その幸不幸を決定付けるという重大な真実については、まだまだ認知度が低いと言わざるを得ません。

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30パーセント

30%弱・・・これが何の比率かと申しますと、昨年末のある調査で、初詣に行くと答えた方の比率なのだそうです。

もっとも調査によって、数値にはかなりのバラツキがあるようですので、あくまでも、私が昨年末に目にした調査における数値ということです。

さて、日本人の30%弱というと、3千5百万人ほどでしょうか。

これを少ないと考えるか、多いと考えるかは、判断が難しいところかもしれません。

ただ、同じ調査によると、年末年始に旅行へ行くという方、同じく帰省をするという方が、どちらも20%以下だったので、30%弱の方が初詣に出掛けるのであれば、その人数は、決して少ないとは言えないように思われます。

これは私個人の考えに過ぎませんが、もしその30%の方々が、素朴な信仰心を維持していて、真摯な気持ちで初詣に出掛ける習慣が残っていたら、現代において、この世の霊的環境が、ここまで悪化する事は避けられたようにも思えます。 続きを読む

霊山を望んで

神伝鎮魂法次伝合宿が終了したので帰り支度をする。

本番を終えてから何かを思っているのだが、次伝の法は霊体へ作用するせいか思いの正体がわからず、ぼんやりとしていた。

すると、先輩から霊山を見に展望台に行かないかとお誘いいただいた。

せっかくなので、ご一緒させていただくことにした。

 

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60冊の書籍

先日数えてみたら、現在出版されている《水波一郎師》のご著書が、ちょうど60冊でした(2024年11月記)。

私が《契山館》と出会った、約8年前の2017年1月の時点で、発刊されていたのは20冊でしたから、約8年間で3倍になった事になります。

20冊でしたら、入会前後に一気に拝読することも可能でしょうが、さすがに60冊となると、一気に拝読するのは、なかなか難しそうです。毎日1冊ずつ拝読しても、2ヶ月間かかるわけですから。

ただ現在では、アマゾンから電子書籍のkindle版も発刊されていて、定額制で読み放題となるサービスもありますから、その様なサービスを上手く利用すれば、短期間に全てを拝読する事も可能となりそうです。

さて、8年間に40冊発刊されたのですから、年間平均5冊、2~3ヶ月に1冊のペースで発刊された事になります。

宗教教義書や経典ではない、実在の高貴な霊魂・高級な霊魂の皆様方がご存知の情報や、現在のお考えを、この世の言葉で拝読させて頂く事が出来るのですから、その1冊1冊の価値の高さは、とても言葉で表現する事は出来ません。

人類史上初、空前絶後の奇跡の時代を、今まさに私達は生きているのだと思います。 続きを読む