初めて御剣と御鏡を目にした日から、一年ほどが経った。
再び、神気降臨祭が執り行われた。
参加者としてその場を終えると、自分の霊的身体が受けた衝撃によって、どうにも動けなくなってしまう。
傍らから肉体の脳で見れば、儀式の流れや人の動きなど、特別なことはない。
むしろさほど面白くもない光景かもしれない。
しかし、自身の幽体や霊体にとっては、一瞬一瞬が信じ難い光景なのだ。
そこに存在するだけで精一杯になるほどのことが行われているのである。
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初めて御剣と御鏡を目にした日から、一年ほどが経った。
再び、神気降臨祭が執り行われた。
参加者としてその場を終えると、自分の霊的身体が受けた衝撃によって、どうにも動けなくなってしまう。
傍らから肉体の脳で見れば、儀式の流れや人の動きなど、特別なことはない。
むしろさほど面白くもない光景かもしれない。
しかし、自身の幽体や霊体にとっては、一瞬一瞬が信じ難い光景なのだ。
そこに存在するだけで精一杯になるほどのことが行われているのである。
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とんでもないことに気がつきました。
なんと、真の霊媒が存在している世に誕生してしまっているんです。
…師が書籍やホームページなどで御自身を霊媒だとおっしゃっているじゃないですか。
契山館の会員なら周知の事実を、今さら何を語ることがありましょう?
気づくも何もあなた、集会やら合宿やら各種行事に参加しているでしょうに。各種調査も受けたでしょうに。
今まであなたが体験してきた事は何だったんですか?
と、物申したくなりますよね。
‘‘霊媒というのは、霊魂の世界からの通信を得る受信機のような存在です。霊魂が霊媒の口を使って話したり、手を動かして文章を書いたりするのです。’’ ☞書籍 霊魂が示す死後の世界の真実と幸福より
師が霊媒だという知識はあります。
師がとてもすごい力を降ろす人だということも体験しました。
師から受け取った大切な霊査の内容が事実であることを認めており、それが自動書記によって書かれた物であるという知識もあります。
じゃあ、なんで?
神伝鎮魂法次伝合宿が終了したので帰り支度をする。
本番を終えてから何かを思っているのだが、次伝の法は霊体へ作用するせいか思いの正体がわからず、ぼんやりとしていた。
すると、先輩から霊山を見に展望台に行かないかとお誘いいただいた。
せっかくなので、ご一緒させていただくことにした。
初めまして。
円(まどか)と申します。
この度、一般社団法人 群馬支部のブログ に参加させていただくことになりました。
初回ですので、まずは自己紹介からはじめたいと思います。
それでは、どうぞ。
目次
~ その1 ~
1、入会のきっかけ
2、契山館を知ったきっかけ
~ その 2~
3、群馬支部集会
4、入会
~ その3~
5、その後
6、入会を迷っている方へ
そもそもは、作法や瞑想などの霊的修行を誰かにちゃんと習いたいと思ったことです。
とはいえ藪から棒にそんな思いに至った訳はなく、ある人から信仰することについて学んだことが始まりでした。