書籍『ネコの死後はどうなるの?』

久し振りに、《水波一郎師》著『ネコの死後はどうなるの?』を、拝読されて頂きました。

本書『ネコの死後はどうなるの?』も、2017年の初頭に、私が《契山舘》と出会った時に、まとめて拝読した20冊の中の1冊です。

正直に申し上げますと、私はペットを飼った事がありませんし、ネコもイヌも苦手な方です。

ですから、本書を拝読したのは、20冊中の後の方、19番目か20番目であったと思います。

しかし、霊魂となったネコ達の活動を中心に、物語風に展開されている本書は、《水波霊魂学》の初心者であった私には、とても分かりやすく、当時、もっと早い順番で、他書よりも先に拝読するべきだったかもしれないとの、感想を持った記憶があります。 続きを読む

『銀星の終末−救うのは政治か、宗教か、それとも・・・』を拝読して

《ザ・レイコンズ》著『銀星の終末−救うのは政治か、宗教か、それとも・・・−』が発刊されましたので、拝読されて頂きました。

アマゾンより、電子書籍のKindle版が、先行して発刊されましたが、紙の書籍のペーパーバック版も、近日中にアマゾンと楽天ブックスにおいて、購入が可能となると思われます。

本書の著者は《水波一郎師》ではなく、《ザ・レイコンズ》となっています。
《ザ・レイコンズ》が、どなたなのかについては、本書をお読み頂くとして、著者名で本書を検索する場合は、《ザ・レイコンズ》で検索しないと、ヒットしないかもしれないので、注意が必要です。

さて、本書の紹介文には、「SF的な物語」とありますから、銀星という星が実在しているわけではないのかもしれません。

しかし、広大な物質宇宙空間のどこかに、地球とそっくりな星があっても、不思議ではないように思えます。

そして、それがどこであっても、人間の霊魂が物質世界へと誕生すれば、地球や銀星と、同じような問題が起こることは避け難いのかもしれません。

銀星の終末に待ち受けているものとは?

それは本書をお読み頂くとして、果たしてこの地球の未来には、何が待ち受けているのでしょうか? 続きを読む

書籍『霊魂イエス 上巻』『霊魂イエス 下巻』

久し振りに《水波一郎師》著、『霊魂イエス 上巻』と『霊魂イエス 下巻』を拝読させて頂きました。

私がこの2冊の書籍を初めて拝読させて頂いたのは、2017年の1月か2月の頃だったと思います。

当時、発刊されたばかりの書籍『龍』により、《契山舘》の存在を知った私は、他の宗教等の主張との違いに戸惑いつつも、なぜか日増しに高まる《契山舘》への関心を抑える事が出来ず、当時発刊されていた20冊ほどの書籍を、每日ほぼ1冊のペースで、一気に拝読させて頂きました。

そして、その20冊の中に、この『霊魂イエス 上巻』と『霊魂イエス 下巻』が含まれていたのです。

当時の私は、日々、善行と愛行に励む事が、人間が霊的に進歩向上し、死後に上の世界へ入るための、唯一の方法だと信じていました。

ですから、人間が死後に上の世界へ入るためには、《神伝の法》を実習して、幽体を健全化させる必要があるという、《契山舘》の主張を理解する事は、簡単ではありませんでした。

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『匿名霊魂からの通信2ー何が正しいのですか?ー』を拝読して

昨年(2025年8月)発刊された『匿名霊魂からの通信ー真実は一つー』の続編、《水波一郎師》著『匿名霊魂からの通信2ー何が正しいのですか?ー』が発刊されましたので、拝読させて頂きました。

アマゾンより電子書籍のKindle版が先行して発刊されましたが、現在では紙の書籍のペーパーバック版も、アマゾンと楽天ブックスにおいて、購入が可能となっています。

昨年発刊された「匿名霊魂からの通信」においては、霊的な総論に対して回答して頂いている印象なのに対し、続編である本書では、いわゆる霊界通信ものやスピリチュアリズム、宗教書等で語られる事の多い、40程の各論に対して、匿名の高級霊魂の方に、ご回答頂いているように思えます。

どちらもQ&A形式で構成されていますので、とても読みやすく、普段あまり読書をされない方にもお勧めです。

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書籍『神伝禊法』

久し振りに《水波一郎師》著の『神伝禊法』を拝読させて頂きました。

《神伝禊法》は《神伝鎮魂法》等と共に、《契山舘》で指導がなされている《神伝の法》と呼ばれる、《富士の神霊》のご意思により物質界に降ろされた霊的修行法です。

《神伝禊法》には、初伝の《風の禊》から《神の禊》まで5段階があって、段階が進むにつれて、幽体に付いた穢れが祓われるのみならず、人間の意識全体を成長させ、人間を真の意味において霊的に進歩・向上させるための秘儀だと言えましょう。

私達は、この様な秘儀が、物質界に降ろされている、奇跡の時代を生きているという現実を、重く受け止める必要があると思います。

本書『神伝禊法』を私が初めて拝読したのは、今から9年程前の2017年1月の事でした(2026年1月記)。 続きを読む