書籍『指導霊』

久し振りに、《水波一郎師》著の『指導霊』を拝読させて頂きました。

私達修行者が、日々、《神伝の法》を実習するにあたっては、《指導霊》の方に自宅などにお越し頂き、毎回高級な幽気などの霊的な気を降ろして頂く事が、前提であると言えるでしょう。

もし、《指導霊》の方にお越し頂けないとすれば、霊的には意味がなく、修行としては成り立たないと言って良いと思います。

《指導霊》の方に、高級な幽気などを降ろして頂けなければ、私達はそれらの気を吸収させて頂く事が出来ず、それは私達の幽体などの霊的身体を、成長させる事が出来ない事を意味するからです。

そして、私達が《神伝の法》を実習する時に、《指導霊》の方にお越し頂けるようになるには、まず合宿形式の宿泊研修会に参加して、正式な実習の作法の指導を受ける必要があります。

その過程を経ずに、《神伝の法》の所作を真似ても、修行としては成立しないわけです。 続きを読む

『霊媒‐霊的次元の壁‐』を拝読して

《ザ・レイコンズ》著、『霊媒‐霊的次元の壁‐』が発刊されましたので、拝読させて頂きました。

アマゾンにて、電子書籍のKindle版が、先行して発刊されましたが、現在では紙の書籍のペーパーバック版も、アマゾンと楽天ブックスにおいて、購入が可能となっています。

本書『霊媒‐霊的次元の壁‐』を拝読して、私は今この時代の日本に生まれた事の、奇跡的な幸運を、改めて実感する事が出来ました。

もちろん、今までも、そのように理解していたつもりだったのですが、人類史上最初で、そしておそらく、最後であろう奇跡中の奇跡の時代を、目の当たりにさせて頂けているという自覚が、まだまだ不足していたと、深く反省させられました。

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書籍『霊的能力の謎』

久し振りに、《水波一郎師》著、『霊的能力の謎』を拝読させて頂きました。

本書『霊的能力の謎』も、私が《契山舘》と出会った直後に、入会を迷いながら、まとめて拝読させて頂いた20冊のうちの1冊です。

今回、久し振りに拝読させて頂いたわけですが、改めて本書の凄さを再認識させられました。

本書には、長くても残り数十年であろう、私のこの世での人生では、とても学び尽くせないほどの、高度な霊的真実が満ち満ちています。

本来、全人類必読書であるべき本書『霊的能力の謎』ではありますが、霊的な分野や宗教的な分野に関心をお持ちの方には、真っ先にお読み頂くべき書籍だと言えます。

特に、看板を掲げている霊能力者や霊媒に、現在相談中の方や過去に相談した事のある方、これから相談をしようとお考えの方、更には霊能力を身に付けたいとお考えの方には、まず本書をお読み頂いた上で、今為すべき事について、お考え頂く必要があるように思えます。 続きを読む

書籍『ネコの死後はどうなるの?』

久し振りに、《水波一郎師》著『ネコの死後はどうなるの?』を、拝読されて頂きました。

本書『ネコの死後はどうなるの?』も、2017年の初頭に、私が《契山舘》と出会った時に、まとめて拝読した20冊の中の1冊です。

正直に申し上げますと、私はペットを飼った事がありませんし、ネコもイヌも苦手な方です。

ですから、本書を拝読したのは、20冊中の後の方、19番目か20番目であったと思います。

しかし、霊魂となったネコ達の活動を中心に、物語風に展開されている本書は、《水波霊魂学》の初心者であった私には、とても分かりやすく、当時、もっと早い順番で、他書よりも先に拝読するべきだったかもしれないとの、感想を持った記憶があります。 続きを読む

『銀星の終末−救うのは政治か、宗教か、それとも・・・』を拝読して

《ザ・レイコンズ》著『銀星の終末−救うのは政治か、宗教か、それとも・・・−』が発刊されましたので、拝読されて頂きました。

アマゾンより、電子書籍のKindle版が、先行して発刊されましたが、紙の書籍のペーパーバック版も、近日中にアマゾンと楽天ブックスにおいて、購入が可能となると思われます。

本書の著者は《水波一郎師》ではなく、《ザ・レイコンズ》となっています。
《ザ・レイコンズ》が、どなたなのかについては、本書をお読み頂くとして、著者名で本書を検索する場合は、《ザ・レイコンズ》で検索しないと、ヒットしないかもしれないので、注意が必要です。

さて、本書の紹介文には、「SF的な物語」とありますから、銀星という星が実在しているわけではないのかもしれません。

しかし、広大な物質宇宙空間のどこかに、地球とそっくりな星があっても、不思議ではないように思えます。

そして、それがどこであっても、人間の霊魂が物質世界へと誕生すれば、地球や銀星と、同じような問題が起こることは避け難いのかもしれません。

銀星の終末に待ち受けているものとは?

それは本書をお読み頂くとして、果たしてこの地球の未来には、何が待ち受けているのでしょうか? 続きを読む