久し振りに、『守護霊になった人ー神様のお庭の清掃人ー』を拝読させて頂きました。
本書は他界後、神様のお役に立ちたいとの思いから、あの世(幽質界)で修行を重ねて、守護霊になった方の活動が描かれています。
本書は物語風に話が進んでいきますので、平易でとても読み易いですが、現代の物質世界を生きている私達にとって、極めて重要なポイントが含まれているように思えます。
守護霊という存在は、用語としてはよく知られていて、ご存知ない方は少ないことでしょう。
でも、その本来の役目と活動実態については、あまり知られていないのが実情で、中には誤った理解をしておられる方もおられるようです。
例えば、守護霊は人間の個人的な願望を、叶えてくれるような存在ではありません。言い換えれば、この世的な意味で、幸せになるための助けをしてくれる存在ではありません。
したがって、守護霊の力が増したり、より能力の高い守護霊に交代すれば、幸福になれるなどという事もありません。
守護霊の方が力を発揮出来ないとすれば、それは守護される側の人間の責任です。
例えば、神様や霊魂の存在を否定している人や、嫌っている人には、本人の自由意思を尊重するが故に近づけません。
また、担当する人間の幽体が不健全となり、幽体オーラが伸びなくなれば、その幽体は守護霊からは見えなくなってしまうそうです。
見えなくては、担当している人間の所在さえ確認出来なくなりますから、事実上、守護霊としてのを活動を停止せざるを得なくなります。
それほど、見えるか見えないかという点が重要なわけです。
簡単に言えば、守護霊のような高級な霊魂から見える幽体は、下の世界の霊魂からは眩しくて見えにくいので、その干渉を防ぐ事が出来ます。また、他界後は上の世界へと入る事が可能になります。
逆に守護霊から見えにくい幽体は、下の世界の霊魂からは見えやすいので、その悪戯や干渉を受けやすく、他界後は下の世界に落ちる可能性が高くなります。
詳細はぜひ、本書をお読み下さい。
さらに本書では、近年のこの世を取り巻く、霊的環境の悪化について語られている場面が多く、考えさせられます。
特に、守護霊制度の現状については、衝撃を受けざるを得ません。
やはり、この物質世界での鍵を握っているのは、私達肉体を持った人間の活動のようですから、少しでも責任を果たしていけるよう、努める事しか道はないように思えます。
書籍『守護霊になった人-神様のお庭の掃除人-』は、電子書籍のKindle版がアマゾンから発刊されています。また、紙の本のペーパーバック版は。アマゾンと楽天ブックスにおいて、購入が可能です。
byなおいー

一般的に認識されている守護霊とは違う、本当の守護霊の大変な活動を知ってほしいです。
地上とは全く違う幽質界の様子も分かると思います。
「守護霊」という言葉だけは多くの方がご存じだと思いますが、実際、どのような存在であるのか、知らずに言葉だけが一人歩きしている状態ではないでしょうか。「守護霊」という存在も含め、霊的な世界の実際をぜひ知りましょう。
この書籍のアマゾン販売ページの解説部分だけでも是非読んでみてください。
守護霊様はありがたい存在ですよね~(´∀`人)
でも、今の一般の人は守護霊どころか、補助霊の視界にも入らずに、縁が切れているような状態だと思います。
神伝の法を行って幽体を見える状態にした方が良いです(`・ω・´)