《水波一郎師》著『死後は幽体の性質で決まるー富士の決戦ー』が発刊されましたので拝読させて頂きました。
アマゾンより電子書籍のKindle版が先行して発刊されましたが、紙の書籍のペーパーバック版も、2025年12月29日以降に、アマゾンと楽天ブックスにおいて、購入が可能となる予定です。
現在の私にとっては、《死後は幽体の性質で決まる》という霊的な真実こそが、疑いようのない確固とした常識です。
しかし、《契山舘》と出会うまでの私は、「死後、善人は天国のような上の世界へ入り、幸せに生きることができる。一方、悪人は地獄のような下の世界へ落ちて、塗炭の苦しみに苛まれる。」と信じていて、疑ったことはありませんでした。
善人悪人を分ける基準こそが、死後の入る世界を決める基準であるというのが、長年、宗教的な常識とされていたわけです。
ですから、初めて〈死後を決めるのは善悪ではなく、幽体の性質である〉という主張を目にした時は、あまりの衝撃に理解が追いつかず、すぐには受け入れ難かった記憶があります。
それは、それまでの私の宗教的な常識を、全て入れ替える必要に迫られた衝撃的な出来事であったわけですが、《死後は幽体の性質で決まる》という新常識と、深く関われば関わるほど、これこそが真実に違いないという、揺るぎのない確信を得るに到りました。
よく考えてみれば、この世の善悪の基準など、この世の人間が作ったものに過ぎず、時代や地域によってもコロコロと変わるような不確実なものです。
そのような、その時々の人間が作り出した曖昧な基準で、死後に入る世界が決まってしまうことなど、私にはとても納得することはできません。
それに、この世においても、肉体が不健康では、活動に支障が生じやすいのですから、死後の世界においても、幽体が健全である必要があることも、当然のように思えます。
しかし、《死後は幽体の性質で決まる》という霊的な真実を、真実として実感させ確信にまで至らせるのは、やはり《神伝の法》の修行の実習や、《霊的クリスマス》などの《霊的儀式》への参加などの、実体験の積み重ねのように私には感じられます。
現代を生きている私達は、誰でも求めて手を伸ばせば、唯一の本物の救いである《富士》と連なる事が出来ます。
そのような奇跡の時代を生きているという真実に、今こそ気付き、受け入れ、そして求めて頂きたいと、心より願っております。
byなおいー

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一般の人は、善い行いをした人とかが上の世界に行くと信じていると思いますけど、
そういう人が、死後どうなるのか?という事もリアルに書かれているので、ぜひ読んで欲しいです(`・ω・´)
衝撃的なタイトルですが、この事実を多くの人に知ってもらいたいです。
本物がある時代です。
この書籍を入口に、是非その先の世界を知っていただきたいです。神伝の法をしていただけたら、幽体の存在を、そして健全化させることの大切さを、何よりお分かりいただけると思います。