久し振りに《水波一郎師》著の『霊的な小説1 仮想の剣 霊の剣』を拝読させて頂きました。
本書には『仮想の剣』と『霊の剣』という、2編の霊的小説が収録されているわけですが、その最大の特徴は、やはり2編の小説が、霊魂の協力によって作成されていて、しかも『剣』をテーマとしている点にあるように思えます。
本書が出版されたのは、2020年の12月の事です。
当時はまだ、『神界の剣』(2023年9月発刊)のような書籍が、発刊されていませんでしたので、私の『剣』についての霊的な理解は、今より遥かに浅かったと思います。
そのため、本書『仮想の剣 霊の剣』を、面白い歴史小説として、表面的に読んでしまっていたような気がします。
しかし、今回、『神界の剣』等を経て、改めて本書『仮想の剣 霊の剣』を拝読させて頂いたら、本書の霊的な価値の高さに驚かされました。 続きを読む