なおいー写真紀行第200回

今回は、北海道東部、知床(しれとこ)半島北岸の中程にある、ウトロ港と知床連山の夏季の画像です。

大型温泉ホテルが立ち並ぶウトロ温泉は、知床観光の拠点になっていて、夏季には観光船が次々と出港していきます。

知床連山は、一番右手が最高峰、海抜1661メートルの羅臼岳(らうすだけ)、順に三ツ峰、サシルイ岳、オッカバケ岳、しばらく空いて、一番左が硫黄山です。

前回第199回でご紹介した羅臼港は、羅臼岳の向こう側で、知床半島南岸にあります。

ウトロと羅臼の間は知床横断道路で結ばれていて、羅臼岳の中腹にある知床峠経由で車なら40分程です。

ただし、冬季の気象状況が厳しい知床横断道路の通行が可能なのは、概ね5月から10月までで、他の期間は半島基部の根北峠(こんぽくとうげ)を経由するルートへの迂回を余儀なくされます。そのため、移動には3時間程度要することになります。

(この〈写真紀行シリーズ〉で使用しております画像は、一部を除きまして撮影時期が古く、地域別・テーマ別に投稿する順番を決定しております。そのため、画像が現状とは大きく異なっていたり、画像の季節感が、掲載された季節とは、不一致な場合があります事を、ご容赦頂ければ幸いです。)

Byなおいー

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なおいー写真紀行第200回」への5件のフィードバック

  1. なおいーさん、200回記念!いつもありがとうございます。
    北海道の連山、爽やかさが伝わってくる、素敵な風景ですね(^^)

  2. ガンリキさん、ゆずさん、こちらこそありがとうございます。

    この写真紀行シリーズを200回まで続けてこられたのも、ブログ編集部の皆様のご尽力と、ご覧頂いている皆様方のお陰と、感謝申し上げます。

    ところで、当写真紀行シリーズを、群馬支部のブログで掲載させて頂くようになったのは、第86回からで、第85回までは、他の支部分会のブログに掲載させて頂いていました。

    その旧ブログの管理者だった方の、ご了解は得ていますので、しばらくしたら、第1回から第85回までを、群馬支部のブログに再掲載させて頂く予定です。

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