長野県勉強会に参加して

先日、長野県勉強会に参加させていただきました。

これまでの3回すべてに参加しましたが、この3回なくして、私は苦しいこの1年を乗り切ることはできませんでした。

参加する度に、長年の課題の心情と少しずつ向き合えるようになり、
それに伴い、苦悩が変化していきました。

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入会・支部集会の見学 / 初参加を迷われている方へ

私が契山館を知ることとなったのは、書籍「龍」で、

その後に群馬支部集会を見学し、入会後丸2年ほどが経ちます。

先日のこまさんの記事🔗を読んで見学時のことを思い出したので、改めて当時を振り返ってみようと思います。

 

☆ 支部集会の見学に抵抗はなかった?

まず、距離的に抵抗がありました。 続きを読む

稲刈り

会社の行事で、稲刈り体験に参加しました。

マイクロバスで片道6時間。
田舎育ちではありますが、これまで稲刈りはしたことがなかったので貴重な体験になりました。

管理している方から、今年は田んぼに水分が残っていて、こんなに泥だらけの稲刈りは初めてだと聞きました。
雨が降らなかったり、その後長雨だったり、暑すぎたりと、異常気象の影響を教えていただきました。

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宮城県勉強会に参加してまいりました

先日、宮城県で初めての勉強会が開かれました。

今は宮城在住のため、せっかくなので参加させていただこうと足を運びました。

別の地方から飛行機や新幹線で駆けつけてくださる方々もいらっしゃり、今回は総勢10名ほどでの開催となりました。

また、東北地方内でも宮城在住の方以外では車で数時間かけていらしたり、新幹線でいらしたりする方もいたようです。

東北の皆さんの支部集会への参加状況や交通手段を伺ってみて、1県に1支部あるのが理想的だと思わずにはいられませんでした。

それにしてもやはり、契山館の集まりは良いですね。 続きを読む

30パーセント

30%弱・・・これが何の比率かと申しますと、昨年末のある調査で、初詣に行くと答えた方の比率なのだそうです。

もっとも調査によって、数値にはかなりのバラツキがあるようですので、あくまでも、私が昨年末に目にした調査における数値ということです。

さて、日本人の30%弱というと、3千5百万人ほどでしょうか。

これを少ないと考えるか、多いと考えるかは、判断が難しいところかもしれません。

ただ、同じ調査によると、年末年始に旅行へ行くという方、同じく帰省をするという方が、どちらも20%以下だったので、30%弱の方が初詣に出掛けるのであれば、その人数は、決して少ないとは言えないように思われます。

これは私個人の考えに過ぎませんが、もしその30%の方々が、素朴な信仰心を維持していて、真摯な気持ちで初詣に出掛ける習慣が残っていたら、現代において、この世の霊的環境が、ここまで悪化する事は避けられたようにも思えます。 続きを読む