お祓い、霊術に流れる力

「お祓い」・・・そう聞きますと、一般の方には、年中行事や、よっぽど何か悪いことがあった時に検討するなど、日常から遠いもののように感じるのではないでしょうか。
「霊術」なんて、更に日常生活から遠い言葉かもしれませんね。

ですが、契山館で行っている「お祓い」、「霊術」を受けたり、施術する側になりますと、日常生活のいざという時、本当に大きな力で人生をサポートしてくれる必須の技術であることが分かります。

私はこの技法にどれだけ感謝してもしきれないほど、沢山のご恩があります。

続きを読む

1人でも多くの人に

ある建設現場でのことでした。

数年ぶりに会う仕事仲間と共同で仕事をする事になりました。

私の仕事関係の人は、私が宗教にドップリと思っている人ばかりなので、私に会うと冷やかし半分で霊的な話を聞いてきます。

その人もまたそうでした。「どうせ話を合わせているだけだろう」と思い、あまり真面目に話さなかったのですが、どうしたことか、毎日色々聞いてくるのでした。

そうなれば私も話しに熱が入ります。

オカルト的ではなく、中々良い質問をしてくるので、水波霊魂学話したがりに火が付きました。 続きを読む

母の変化

私の母は、素朴な信仰心はありますが、以前は契山館のことは半信半疑でした。

たまに霊術をやってあげても、受け入れてはいるものの、強がりの態度でした。

ですが、父の死を境に、自分の死後を意識し始めたのか霊的な話にも耳を傾けるようになりました。

既存の仏教の影響が強いので説明が大変ですが、なんとか噛み砕いた話に相槌を打っています。

近くに住んでいますが、先日、私の家を訪ねて来たときに、あまりに元気がなかったので「霊術をやろうか?」と聞いたところ、その言葉を待っていたかのように家に上がり込んできました。

本格的に施術する時間がなかったので、簡単な人の祓いと、幽気と間気の技を行いました。

後に感想を聞いたところ、何か体感したのか「こんなに体が楽になるものなのか」と言っていました。

その時から、手土産に自分の育てた野菜を持って来て、当たり前のように霊術を受けるようになりました。

今では「これでいつお迎えが来ても大丈夫だ」と冗談も交わします。

本来ならば、会員になって合宿に参加させていただくのが理想ですが、とりあえず死後下の世界行かないようにしてあげたいです。

byガンリキ

 

☆✉  メールフォーム  ✉☆

 

父の死

先日父が他界しました。享年89歳でした。59歳頃に脳梗塞を患い、30年近く左半身が不自由でした。

父は、契山館会員ではありません。元気の良いときは死後の世界を信じておらず、霊的な話しは嫌いでした。

脳梗塞を患う前にも、交通事故を起こしたことがあり、水波霊魂学で言う、幽質界へ移行する前の夢を見ている状態、所謂お花畑を見た経験をしたらしく、それ以来死後の世界を信じるようになったようです。 続きを読む

『霊的技術 傷ついた幽体を救え』電子書籍版が発売されました

水波一郎師の書籍

『霊的技術 傷ついた幽体を救え』

電子書籍・キンドル版が発売されました。

続きを読む