今回はイタリアのタクシーのドアのお話です。
ご存知の方も多いかもしれませんが、イタリアを含めた欧米諸国では、通常、タクシーのドアが自動で開閉するということはありません。
現状には疎いですが、少なくとも20~30年前のイタリアには、自動ドアのタクシーは、一台もなかったと思います。 続きを読む
今回はイタリアのタクシーのドアのお話です。
ご存知の方も多いかもしれませんが、イタリアを含めた欧米諸国では、通常、タクシーのドアが自動で開閉するということはありません。
現状には疎いですが、少なくとも20~30年前のイタリアには、自動ドアのタクシーは、一台もなかったと思います。 続きを読む
イタリアでは、命を脅かされるような凶悪犯罪は、それほど多くはありませんが、スリや置き引きなど、旅行者を狙った犯罪は多発しています。
自室を一歩出たら、自分の所有物からは目を離さない。目を離す場合には、所有物に手を触れる、足で挟むなど、身体の一部を接触させることが鉄則です。
しかし、その鉄則を簡単に無効化させてしまう手口があるので要注意です。
それが睡眠薬強盗で、列車の中が特に注意が必要です。 続きを読む
音楽用語のほとんどがイタリア語であるように、イタリア語は日本人にとっても馴染みのある外国語の1つです。
ピアノ(弱く/楽器のピアノ)だって、フォルテ(強く)だって、ドレミファ・・・という階名だってイタリア語です。
ドルチェというのは、優しく・甘くなどという音楽用語でもあるのと共に、料理用語としてはデザートのことです。そのものズバリ、デザートは甘いからですね。
しかし、イタリア語と聞いただけで、「難しい~」と尻込みをしてしまう方が少なくありません。
ところが、少なくとも発音に限っては、イタリア語は日本人にとって、最も簡単な外国語です。 続きを読む
イタリアのレストランでは、原則として同一の人物がスープ類とパスタ類を注文することはありません。
注文が禁じられているわけではありませんが、通常は注文しないということです。
もちろん、Aさんがスープで、Bさんがパスタ等のようなケースは問題ありません。
なぜかと言うと、スープもパスタも、あるいはリゾット等の米料理も、プリーモ・ピアット(第一料理)のカテゴリーに属しているからです。 続きを読む
今回はイタリア人の朝食に関するお話です。
一般的にイタリア人の朝食は、とても軽いのが普通です。
コーヒーにパンを食べればよい方で、コーヒーのみとか、コーヒーにビスケット数枚などという場合も少なくありません。 続きを読む