前回の第196回に続き、北海道網走市郊外の二ツ岩の流氷の画像です。


今回は北海道東部網走沖の、流氷に覆われたオホーツク海を進む、〈網走流氷観光砕氷船おーろら〉の画像です。


乗船時間は約1時間で、毎年1月下旬から3月下旬にかけて運航されます。
船体の重さで氷を割って進むのですが、流氷の密度が高くなりすぎると、氷の中に船が閉じ込められる危険があるので欠航になります。
もっとも、近年は〈おーろら〉が欠航するほどの、勢いのある流氷が接近することは稀でしょう。
むしろ、シーズン中でも流氷のない日が多くあり、その場合は流氷のない通常の海の遊覧になります。
流氷は気象条件によって激しく移動します。
強い北風が吹くと、前日には真っ青だった海が、流氷で埋め尽くされていることもあります。逆に南から暖気が入ると、前日には海岸を埋め尽くしていた流氷が、視界から完全に姿を消すこともあります。
ちなみに、穏やかな気象の時の流氷の海は、波がなく、とても静かです。
この〈網走流氷観光砕氷船おーろら〉ですが、夏期には知床の観光遊覧船として使用されています。
尚、〈おーろら〉号には、〈おーろら〉と〈おーろら2〉の同型の2隻の船があります。交互に運航される事もあれば、ハイシーズンには2隻同時に運航される事もあります。
(この〈写真紀行シリーズ〉で使用しております画像は、一部を除きまして撮影時期が古く、地域別・テーマ別に投稿する順番を決定しております。そのため、画像が現状とは大きく異なっていたり、画像の季節感が、掲載された季節とは、不一致な場合があります事を、ご容赦頂ければ幸いです。)
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今回は北海道東部の網走市郊外にある、北浜海岸に接岸した流氷の画像です。
すぐ近くにJR北浜駅があって、〈オホーツク海に一番近い駅〉〈流氷が見える駅〉として知られています。網走駅から列車で15分程ですので、公共交通機関を使って、接岸した流氷を眺めるには便利な場所です。
ただし、列車の運行本数は少ないので、時間に余裕のない時には注意が必要です。
確か、駅舎を出て100メートルほど釧路寄りに、海岸へと降りる歩道がありました。
画像のような流氷原を前にすると、流氷の上を歩きたくなる方も少なくないようです。
でも、流氷原には氷が薄い所があったり、隙間があったり、気象条件により急に動き出すこともあって、安易に立ち入るのは非常に危険なのだそうです。
万が一、流氷の下の海に転落したら、救出は困難のようですので、注意が必要です。
(この〈写真紀行シリーズ〉で使用しております画像は、一部を除きまして撮影時期が古く、地域別・テーマ別に投稿する順番を決定しております。そのため、画像が現状とは大きく異なっていたり、画像の季節感が、掲載された季節とは、不一致な場合があります事を、ご容赦頂ければ幸いです。)
byなおいー
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前回、第192回に引き続きまして、今回も流氷観光船から眺めた網走沖の流氷の画像です。


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