ー あーちゃん終の住処に至る ー
いくら人間大好き、あーちゃんでも生まれて初めての場所はかなりの緊張とストレスのハズです。移動用の小型ケージから恐る恐る出でしきりに部屋の匂いを嗅ぎ回ります。よく犬は人に付き、猫は家に付くと言われますがこれは本当です。 続きを読む
ー あーちゃん終の住処に至る ー
いくら人間大好き、あーちゃんでも生まれて初めての場所はかなりの緊張とストレスのハズです。移動用の小型ケージから恐る恐る出でしきりに部屋の匂いを嗅ぎ回ります。よく犬は人に付き、猫は家に付くと言われますがこれは本当です。 続きを読む
武道家などと自称してしまうとかなりの達人かと勘違いされてしまいそうなので本当は嫌なのですが格闘家だと精神的な部分が希薄な印象になってしまいどうも呼称としては好きになれません。肩書きがないと話しの内容に説得力が無くなってしまい上手くありませんので武道家と自称させて下さい。まあ武道家の末席の更にその端くれくらいに思ってもらえればありがたいです。
どうも〈霊猫あーちゃんとの生活〉のゆたんぽです。いつもあーちゃんブログを読んで頂きありがとうございます。あーちゃんブログは今後も掲載を続けて参りますのであーちゃん共々よろしくお願いします。
最近、ブログ投稿に対してチョットした。悩みというかジレンマを抱えています。書きたいことがたくさんあるのに時間がなくて書けません。あーちゃんブログも校正の時間も含めると4時間以上かかってしまいます。楽しい時間なのでべつに苦にはならないのですが週1回の投稿を心掛けているので他に書きたいことまで手が回りません。それは何故かと考えました。結論から言うとパッケージングにこだわっていた事に気がつきました。

ー 決心 ー
「ん! オカシイぞ!!」保護猫ハウスに行って1週間、社内のグループLINEにもあーちゃんの写真とコメントを入れてとっくの昔に既読が付いているのに社長はおろか言い出しっぺのF女史も看板猫の話は一切出ない。別に私がこの話を積極的に進めているわけではないので「看板猫の件、どうなりました?」とは聞かないが私には思い当たる節がありました。「又、始まったか!」F女史の奇行です。(この部分に関しては前回の投稿をご参照ください。)この投稿は私の大好きなあーちゃんとの生活のをお話しする場所です。F女史は可哀想な邪霊の犠牲者ですが彼女のことを詳しく書いてしまうと邪霊に対しての怒りから文章内でのあーちゃんへの愛情表現がブレてしまいます。何よりあーちゃんに関連したこと以外を書くこと自体、本当に無駄だと感じます。もうこれを最後にF女史が〈霊猫あーちゃんとの生活〉に登場することはありません。後日、社長に確認したところ私が予想したとおりの答えが返って来たことだけはお伝えしておきます。 続きを読む
ー なぜ、あーちゃんは霊猫? ー
ようやくあーちゃんが登場しました。まだうちの子になる段階の話まで進んでいませんがちょっとだけ時系列を離れてなぜあーちゃんが霊猫だと考えるに至ったのかを話します。当然、あーちゃんを引取る決断をする部分にも密接に関係してくるのでちゃんと話しておきたいと考えました。そこは物理的物質的な部分と目には見えない霊的な部分の説明を分けて行いますがあーちゃんはその両方とも恐ろしく強運を持った猫だったと感じた上でのお話しをさせて下さい。 続きを読む