今回はイタリアの飲料水のお話です。
イタリアの水道水は、衛生的な問題はないとされていますが、石灰分の多い硬水なので、軟水に慣れた日本人の体質には、合わない場合もあるようです。
ですから、ほとんどの日本人は、現地在住者も含めて、ミネラル・ウォーターを購入していたと思います。 続きを読む
今回はイタリアの飲料水のお話です。
イタリアの水道水は、衛生的な問題はないとされていますが、石灰分の多い硬水なので、軟水に慣れた日本人の体質には、合わない場合もあるようです。
ですから、ほとんどの日本人は、現地在住者も含めて、ミネラル・ウォーターを購入していたと思います。 続きを読む
今回は、日本で耳馴れた名称、個人名や企業名、地名などが、イタリア語では???という音・発音になるというお話です。
私は日本とイタリアの往復に、よくアムステルダム乗継で、KLMオランダ航空という会社を使っていたのですが、このKLM、イタリア式に発音すると〈カッパ・エッレ・エンメ〉となるのです。
その他、作曲家のバッハは〈バック〉、電気メーカーのNECは〈ネック〉でした。 続きを読む
イタリアには、冷房のないホテルがあるということは、以前にお話しました。
それは格安のホテルに限らず、高級ホテルに分類される所でも、例外ではありませんでした。
ちなみに日本でも、標高の高い高原や山岳地へ行きますと、高級ホテルにも冷房がないことがありますが、イタリアではミラノなどの都市部のホテルにも当てはまります。
さて今回は、暖房のないホテルのお話です。 続きを読む
今回はイタリアの暖房のお話です。
日本の暖房は、北海道等の寒冷地を除くと、部屋ごとに暖房装置を設置して暖める方法が主流です。
ですから、居間を暖房で暖かくしておいても、廊下や他の部屋、さらにはトイレや浴室は寒いままで、その温度差が20℃前後になることもあるでしょう。 続きを読む
今回はイタリアの気候に関するお話です。
イタリアも日本と同じで、南北に長い国ですので、北部と南部では気候が大きく異なります。
このシリーズの内容は、あくまでも私の経験に基づいた主観的なものですので、私が居住していた、北イタリアのミラノの気候を中心に述べてみたいと思います。
ただ、私が帰国してから20年以上が経っていますので、地球温暖化の影響などで、現状が変化している可能性があります。 続きを読む