今回は、水波一郎先生著の《龍》を再読させて頂きました。
以前にも述べましたが、《龍》は、私が《契山館》と出会うきっかけとなった書籍です。
経緯は忘れましたが、インターネットで何かを検索していて、《龍》に辿り着いたのです。
この《龍》とめぐり合えなかったら、私は《契山館》と出会う機会を逸していたかもしれないので、今の私があるのは、この《龍》のお蔭です。
〈本書からの引用部分削除。本書の本文をお読みください〉(なおいー)
水波一郎先生著、《龍》は、
紙の書籍のペーパーバック版と、
電子書籍のkindle版が、
いずれもアマゾンで販売されています。
目次
はじめに
むかしのはなし
第一章
1 龍の正体
2 龍の居場所
3 龍の先生
4 龍の身体
第二章
1 苦しむ龍
2 凶悪な生命体
3 龍の願い
4 肌の色
第三章
1 龍の出番
2 核の時代
3 龍の活動
4 苦しい時の神頼み
5 龍の力
6 青い龍の勉強
7 一歩ずつ
8 物質主義の時代
第四章
1 龍の生殖
2 龍の夫婦
3 龍の修行
4 下層の世界
第五章
1 龍の霊的修行法
2 物質界の霊的修行
3 美しい光景
4 新しい霊魂学
5 高すぎる壁
6 白龍の溜め息
7 退屈な龍
8 守る
第六章
1 高貴な霊魂
2 結集
3 富士の謎
4 未熟な霊魂
5 人間の本性
6 聞いた話
7 独り言
むかしむかしの話
おわりに
byなおいー
♬♪ お近くの支部集会へ、ご見学に来ませんか? ♪♬



もし、「龍」を読んでいただけたなら、できれば合わせて「神体」「二本足の霊魂」を是非読んでいただきたいです。これは三部作と言えるのではないでしょうか。この三冊を読めば人間の存在価値が分かってくると思います。龍は偉大な指導霊です。龍を通して「キリスト」を知ってほしいです。そして私たち人間が今何をすべきなのか、考えてみてほしいです。
本物の龍について知って欲しいですよね~!
世間に出回っている龍の情報はニセモノがほとんどですよ!
本物を知ってください!
龍についてのご利益本ならよく出版されていますが、龍は人間にご利益を与えるために存在しているのではありません。龍はそんな低い存在ではないし、私達が想像するよりもっとはるかに高貴で美しい存在であるようです。
この書籍のある場面、なぜ、どうして、そんな・・・と、龍に申し訳なく、胸が熱くなるシーンがあるのですが、その部分だけでも、どんな書籍より読む価値があると思います。