
以前、鎌原観音堂(かんばらかんのんどう)に来た時には「嬬恋郷土資料館(つまごいきょうどしりょうかん)」はなかったので、はじめて見学します。
観音堂のすぐ側にあります。
鎌原村(かんばらむら)は東洋のポンペイと呼ばれており、僕は火山の噴出物によりが埋もれたと考えていました。
鎌原観音堂のことを調べていたら、「溶岩流(ようがんりゅう)」「土石流(どせきりゅう)」「火砕流(かさいりゅう)」「熱雲(ねつうん)」「岩屑なだれ(がんせつなだれ)」「土石なだれ」「猛スピード」という様々な言葉を目にします。
近年、雲仙普賢岳(うんぜんふげんだけ)が噴火した映像を見たこともあり、資料館で確かめてみたいと思ったのです。




