季節の変わり目、大気の流れ

残暑お見舞い申し上げます。

「暑さ、寒さは彼岸まで」と言われますが、その言葉の通り、

こちら長野では、お盆が終わった途端、灼熱の夏が少し遠のいたように感じています。

群馬県の風は、まだまだ暑いでしょうか。

大気は、いつも、季節ごとに色々な湿度や温度をまとって、人々の間を通り抜けていきますが、

頻発する水害、台風・・・
人間にとって、年々、酷な通り抜け方になっている気がします。

 

今年の猛暑の原因は、ラニーニャ現象やら、偏西風の蛇行やら、
色々理由があるようですが、
ではなぜその現象が起きているのか?といえば、
実は天候の専門家の方々にも理由はよく分かっていないんだそうですね。

 

こんなに「科学万能」と言われる世の中ですが、
大気の流れの背景さえ、実はよく分かっていない。

科学は、大変素晴らしい、人類の偉大な力であることは間違いないですが、

決して万能でなく、
世の中の理、全てを明らかにしているわけではないのだと、
それだけは知っておく必要があるように思うのです。

 

さて、大気には、「幽気」という霊的な気が重なっています。

私たち人間は、自分の周りにある幽気から、沢山の霊的影響を受けているのだそうですが、
残念ながら、現代の幽気の質は、人類史上最悪の状態にあり、

大気に重なった、邪悪な気を吸収する度、
人間の幽体は、霊的に質の低い世界に見合う状態に変化しているのだそうです。

 

地上の人間が、万能でない科学を真理であると信仰し、
正しく霊的に高級な存在を求めないために、

その人間の自由意志により、地上から高級霊魂が消え失せ、

霊的に邪悪な質の存在が集まってしまったためです。

 

私たち人間が正しく高級霊魂を求め、接点を持つことができれば、

大気に、霊的に大変高貴な気を流すことさえできるのです。

 

霊的に高貴な気を受ける。

それは間違いなく、人間にとっての最大の生きる意味であり、価値です。

 

今の世の中、そんなことを言っても、幽的なビジネスだと笑って終わらせる方がほとんどでしょう。

ですが、少なくとも私たち契山館の会員は、
その気を吸収し、霊的身体を成長させる機会に恵まれてきました。

 

その満足感は、何物にも代えがたい、
真の幸福感です。

byゆず

 

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季節の変わり目、大気の流れ」への3件のフィードバック

  1. 神霊や高貴な存在は、求めれば大気にも高貴な気を流してくれます。
    それがどう言うことなのか、動画を是非ご覧下さい。

    求めることを「宗教に走った」と馬鹿にしていている時代は、もう終わりにしましょう。

  2. 物質の大気の流れくらい科学で分かっていると思っていたら、分かっていないんですね~( ̄□ ̄;)!!
    他にも今の科学では分かっていない事も多いです。
    科学の進歩を持っている間に、死後の世界に行く事になるので、今のうちに死後の世界の事を真剣に考えて欲しいです。

  3. 本当に、ゆずさんが述べておられる通りだと思います。

    私は《契山館》と出会って、《神伝の法》の霊的修行を始めたことにより、以前では考えられないほど、日々の幸福感が増しました。

    今では《高級な幽気》が、私達人間にとって不可欠であると実感しています。

    この事実を知らないまま、この世で数十年の人生を送ってしまうことほど、怖いことはありません。

    死後の世界に入ってから、「知らなかった」と言っても遅いそうです。

    ぜひ、1日でも早く、真実を知って頂きたいと思います。

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