『神伝鎮魂法』を再読して(その1)

本書『神伝鎮魂法』は、今まで紙の本(ペーパーバック版)のみが出版されていましたが、この度、電子書籍のkindle版が出版されました。どちらもアマゾンにて購入が可能です。

本書の目次につきましては、アマゾンのペーパーバック版の本書紹介ページにあります、「中身!検索」欄にて、ご確認下さい。

本稿は、私が本書から学ばさせて頂いた、個人的、主観的な理解を元にしたものです。
本書、《神伝鎮魂法》を、まだお読みでない方は、これを機会に、ぜひ、ご自身でお読み頂きますよう、お勧め申し上げます。

《神伝鎮魂(ちんこん)法》とは《神伝禊(みそぎ)法》と並び、《神伝の法》と呼ばれる《霊的トレーニング法》のことです。

《神霊》という最高級の意識体である偉大な存在が、《契山館》の主宰者、《水波一郎先生》を通して降ろして下さった《霊的トレーニング法》、それが《神伝の法》です。

2つの《神伝の法》には、それぞれ特徴があるそうですので、その特徴については、ぜひ本書でご確認ください。

《幽体》とは、この世では肉体と重なっている霊的身体のことで、私達が肉体の死を迎えると、この《幽体》で《幽質界》という《死後の世界》へと入ります。

この《幽体》の健康状態や成長の度合いは、私達の、この世での幸不幸に影響するばかりか、死後の《幽質界》で入る階層をも、決定付けることにもなるので、たいへん重要なのです。

《神伝の法》は、その《幽体》を健全化し成長させるわけですから、真の意味で幸福であり続けるために、必要不可欠のトレーニング法だと言えるのです。

更に、《神伝の法》の《霊的トレーニング》によって成長するのは、《幽体》のみではありません。本稿では詳述しませんが、《霊体》という、人間が持つ更に高貴な霊的身体をも、成長させることが可能なのだそうです。

ここまでの内容につきまして詳しくは、本書の『一の章 神伝鎮魂法の登場 』、『二の章 神伝の法の登場』をお読み下さい。

なぜ《神伝鎮魂法》によって《幽体》を成長させる必要があるのか?
なぜ、この世において《幽体》が成長しにくいのか?

などについては、『六の章 高級霊魂』の『2 愛の思い』をお読みください。

また、『六の章 高級霊魂』には、各所で愛についての記述があります。詳細は本書本文でご確認下さい。

「『神伝鎮魂法』を再読して(その2)」に続きます

byなおいー

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「『神伝鎮魂法』を再読して(その1)」への3件のフィードバック

  1. 現代は霊的な環境がかなり悪いそうです。

    排気ガスのような幽気が蔓延しているので、普通に暮らしているだけで知らないうちに幽体がそれを吸ってしまいます。

    競争社会で生きて行けば、見えないところで念が飛び交い、幽体が傷ついています。

    今の世の中、幽体にとっては最悪の状況です。

    幽体が不健全になれば、地上での生活だけでなく、死後の生活も悲惨な現実が待っています。

    「神伝鎮魂法」これは現代人にとっては必須の救いの法です。

    幽体が鍛えられれば、不道徳な霊魂も寄ってこれません。

    詳しくは、是非読んで見てください。

  2. 今は霊的な環境が悪過ぎますからね~(´・ω・`)
    幽体がボロボロだと高級な霊魂から見えないですし(´・ω・`)
    とりあえず幽体を成長させて、見えるようになって欲しいです(´・人・`)

  3. 肉体に栄養が必要であるように、霊的身体には霊的に高級な気が必要です。
    実際に神伝鎮魂法を行い、必要な気を吸収していきますと、身体も心も徐々に元気になっていく感じがあるので、続けるのが当たり前になる方が多いようです。
    ぜひ実践していただきたい技法です。

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