ある農家の家に、仕事に行った時の話です。
年末の行事なのか何なの分かりませんが、神主の方が突然現れました。
すると、家主さんが私に、「〇〇さん、これからお祓いをするので、神主さんの車が邪魔になるかと思いますが、よろしくお願いします。」とのことでした。
しばらくすると、広い土地や建物の中で、声高らかに祝詞が聞こえました。
「珍しく、信仰心のある家主さんだな」
と私は仕事をしながら複雑な気持ちで聞いていました。
お祓いを終え、神主さんと家主さんの会話が聞こえました。
「最近では、このような地祭りも大分少なくなりましたよ」と神主さん。
お祓いが終わって気休めになったのか「ありがとうございました」と家主さん。汚れた作業服で仕事をしている私は、
「一体何を祓ったのか、本物の祓を教えてあげたい」と思いながら作業をしていました。
byガンリキ
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本物の祓いを知って欲しいですよね~(´・ω・)
本物の祓を知れば、何が本物で偽物かが分かると思います。ガンリキさんが紹介された動画や書籍、それに、群馬支部では「お祓い」を受けられるイベントも計画中なので、是非ご体験いただければと思います!
少し前の時代までは、形式的なものであっても、家を建てる時などには、行われるのが普通であったと記憶しています。
やはり現代は、日常から神仏が不在となり、信仰心が薄れてしまっているのでしょう。
ぜひ今こそ、霊的な真実を知り、人間にとっては欠かせない、本物の信仰心を取り戻して頂きたいと願っております。