なおいー写真紀行第169回

今回の画像は、北海道の道東にある〈屈斜路湖(くっしゃろこ)〉にある砂湯の白鳥です。

屈斜路湖は国内最大、世界でも有数の規模のカルデラ湖で、面積約80平方キロ、周囲は57キロあります。

中央部には、周囲12キロの中島があります。

冬期の最低気温が、マイナス20℃を下回るような、寒さの厳しい地域にありますので、毎年、湖面は全面結氷するのですが、画像の砂湯と呼ばれる地区では、湖岸に温泉が湧き出しているため結氷せず、白鳥の飛来地となっています。

湖岸の砂浜を掘ると温泉が涌き出すことから、砂湯と呼ばれています。

byなおいー

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なおいー写真紀行第169回」への3件のフィードバック

  1. 温泉が湧いているんですか( ̄□ ̄;)!!
    周りは寒そうなのに不思議ですね~( ̄□ ̄;)!!

  2. 砂に手や足を突っ込んでみたくなります(*´▽`*)
    白鳥さん達には憩いのオアシスですね~。

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