なおいー写真紀行第163回、海外(その63)

今回はアメリカ合衆国のラスベガスの画像です。

1枚目はパリス・ラスベガス・リゾート&カジノという名称のホテル内にある、パリのエッフェル塔を模した建物で、実物の二分の一の大きさだとのことです。

2枚目はホテル・ベラージオ(伊語ではベッラージョ)・ラスベガスの噴水ショーです。

北イタリアにある景勝地、コモ湖畔のホテルをイメージしたもので、ホテル前で行われる噴水ショーは、ラスベガスの名物になっています。

カジノの街として知られるラスベガスは、アメリカ合衆国ネバダ州最大の都市で、人口は約60万人です。

私は日本とイタリアの往復時に、アメリカを経由することがあって、その際、何度かラスベガスに滞在することがありました。

ただ私は、霊的カルマの反動?か、賭け事どころか、パチンコやトランプ等も怖くて出来ません。

ですから、ラスベガスでもカジノを訪れたことは1度もありません・・ホテルのロビーなどで行われているので、毎日、視界には入るのですが・・。

ではなぜ、ラスベガスを何度も訪れたのかというと、グランド・キャニオン等の国立公園に近く、その基点として最適だったこと(残念ながら国立公園の画像は、デジタル・データがありません)、プール付きのリゾート・ホテルが、他のリゾート地より格安であったこと(笑)、治安が良く、夜間に市街地を一人で歩けること等が挙げられます。

でも正直な話、今では全く興味がなくて、頼まれても行くのは億劫です。仕事なら仕方ありませんが・・・。

国内観光旅行も、2020年にコロナが始まってから、3年以上1度も行っていません(2023年7月記)。

以前は美しい景色を眺めるのが生き甲斐だったのですが、どんな絶景も、《神伝の法》を実習することの感動には遠く及びません。

さて、海外編は今回で終了です。次回からは、再び日本国内の画像をご紹介させて頂きます。

現時点で、あと100回分程度は、画像を準備していますが、以前にご紹介したものと、似た画像になることがあるかもしれません。その点はご容赦頂ければ幸いです。

byなおいー

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なおいー写真紀行第163回、海外(その63)」への3件のフィードバック

  1. どちらも、近くで見ると迫力ありそうですね!

    私もギャンブルは興味がありません(;゚ロ゚)

    私も、行きたいところはたくさんあったのですが、
    何故か出不精になってしまいました。

    なおいーさんの記事は、行った気になれるので
    日本の画像、楽しみにしています(^.^)

  2. ラスベガス~!写真からでもキラキラ具合が伝わってきます。
    なおいーさんは、本当に地球の様々な所を回ってらっしゃるのですね。
    霊的修行をすると、他に対する欲が無くなる、というのは会員アルアルですね
    日本編のお写真も楽しみにしています!

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