久し振りに《水波一郎師》著、『霊魂イエス 上巻』と『霊魂イエス 下巻』を拝読させて頂きました。
私がこの2冊の書籍を初めて拝読させて頂いたのは、2017年の1月か2月の頃だったと思います。
当時、発刊されたばかりの書籍『龍』により、《契山舘》の存在を知った私は、他の宗教等の主張との違いに戸惑いつつも、なぜか日増しに高まる《契山舘》への関心を抑える事が出来ず、当時発刊されていた20冊ほどの書籍を、每日ほぼ1冊のペースで、一気に拝読させて頂きました。
そして、その20冊の中に、この『霊魂イエス 上巻』と『霊魂イエス 下巻』が含まれていたのです。
当時の私は、日々、善行と愛行に励む事が、人間が霊的に進歩向上し、死後に上の世界へ入るための、唯一の方法だと信じていました。
ですから、人間が死後に上の世界へ入るためには、《神伝の法》を実習して、幽体を健全化させる必要があるという、《契山舘》の主張を理解する事は、簡単ではありませんでした。
なぜならば、私は《契山舘》の主張が、真実であるのかどうかを見極める物差しを、全く持ち合わせていなかったのです。
言い換えれば私は、《契山舘》の主張を肯定する根拠も、否定する根拠も持ち合わせていなかったのです。
しかし、今にして思えば、肉体の脳は霊を知らないわけですから、霊的な事柄についての判断能力を持たないのは当然の事だったと思います。
そのような中で、私は『霊魂イエス 上巻』と『霊魂イエス 下巻』を、初めて拝読させて頂いたわけですが、なぜか理屈を超えたところで、何度も何度も次々と押し寄せてくる感動の波に、頬を伝う涙を抑える事が出来ませんでした。
「この感動は何なのだろう?」
理論的には《契山舘》の主張を肯定する術も、否定する術も持ち合わせていなかった私ではありますが、この《感動》は真実であると肯定せざるを得ませんでした。
そのような意味において、『霊魂イエス 上巻』と『霊魂イエス 下巻』の2冊の書籍こそが、私に《契山舘》への入会を決意させたと言っても、過言ではありません。
今回が何度目の拝読であったか、正確な記憶はありませんが、今回の拝読でも、何度も何度も感動の大波に揺さぶられ続けました。
前記のように、肉体の脳が、霊的な真実を見極め、判断する能力を有しているとは思えません。
しかし、『霊魂イエス 上巻』と『霊魂イエス 下巻』の2冊の書籍は、間違いなく理屈を超えたところで、何が真実であるのかについて、指し示してくれていると思います。
ぜひ、『霊魂イエス 上巻』と『霊魂イエス 下巻』をお読み頂き、寄せくる感動の波の中に、本物のみが持つであろう力を感じて頂きたいと願っております。
書籍『霊魂イエス 上巻』と『霊魂イエス 下巻』は、電子書籍のKindle版がアマゾンから発刊されています。また紙の書籍のペーパーバック版は、アマゾンと楽天ブックスにおいて購入が可能です。
byなおいー

イエス師の現代の霊的活動が分かります。一般的に知られているイエス師ではない、本当のイエス師が感じられると思います。上手く言葉で表現出来ませんが、なおいーさんのおっしゃるように、感動の2冊です。
感動しますよね(*´艸`*)
ぜひ多くの人に読んでもらいたいです(`・ω・´)
イエス師の真の活動を、現代の私たちが日本語で知ることができる、本当に奇跡の上下巻だと思います。私たち会員は、高貴な霊魂方から明かされた真実であると確信していますが、「一遍のお話」と思って読んでいただいても、読者の明日をより良い方向に変化させる2冊であると心からお薦めします。
「私は《契山舘》の主張が、真実であるのかどうかを
見極める物差しを全く持ち合わせていなかったのです」
に共感致しまして。
自分は権威のある本を読んで契山館の主張
と重なるような記述はないか?と探そうとしましたが
残りの人生を使い切ってしまうと焦りました。
水波霊魂学書籍には
日常的な感動ではない自分の人生未解決問題を
解決に導くような感動をもたらし
素直に自分は契山館で学ぶべきだ、
と考えた事を思い出しました。