1月3日の午後、10年ぶり位に、
冬の快晴で空気が澄んだ日に、遠くに富士山の頂上が見えます。
条件が揃わないと、中々しっかりと、 富士山が見えることはないのですが、 この日は
はっきりと見ることができ、 ちょっと気分がよかったです。
こちら、その時の写真です。

遠くに小さく、見える富士山の頂上を、 写真に納めるのは難しいです(^^;)
群馬県には、富士見峠と呼ばれる場所が2か所あるようです。
他、群馬県前橋市富士見町という地名のところがあり、「 富士山が見える町」として知られているそうです。
こちらもやはり、条件が揃わないと見ることはできないようです。
byひなた
群馬県からも見えるんですね~( ̄□ ̄;)!!
しかも綺麗に撮れて凄いですね!
新春らしいお写真をありがとうございます!
富士山の本当の価値に気付く方が増える一年だといいですね。
群馬県は、東の方へ行けばもう少し見えるところもあるのですが、「まさかここでも!」
と言うような場所で見えると、ありがたさ倍増です。
時代は富士と言うことが、多くの人に知ってもらいたいです!
私の居住地は、富士山まで直線距離で30ー40キロです。
ただ、手前に箱根山があるので、富士山を拝することは出来ません。
そのため富士山を拝するためには、近付いて箱根山を越えるか、逆に東京方面に遠ざかるかのどちらかです。
御殿場方面に車で30分程走り、乙女峠をトンネルで抜けると、視界に富士山の巨大な全景が飛び込んできて、思わず息をのむ美しさです。
もちろん富士山を拝することが出来るどうかは、天候次第なのですが、今の季節は、比較的そのお姿を拝しやすいと思います。
素敵な写真ですね♪
東海道新幹線を利用した際に、窓のブラインドをあげた途端に飛び込んできた美しい富士山の事を思い出しました。
富士見は富士山が見える場所という知識はありましたが、これまでずっと半信半疑でいました…まさか本当だとは!!
群馬から富士山が見えるとわかって、とても嬉しくなりました(^^)