会社帰りにふと空を見上げると、月の周囲に大きな光の輪を見つけました。
とっても綺麗です。
この現象は、月暈(つきがさ、げつうん)とか、月光環(げっこうかん)とか色々な名称があるようです。
科学で説明できる現象ではありますが、スピリチュアルの世界では特別視されているようで、「幸運の訪れ」や「転機」の象徴とされるのだとか。
契山館の会員としては、ご利益や占いのようなものとは別のところに視点を向けたいところです。
誰も見ていなかったら、ちゃんと”拝”をしたいのに…と思いながら、帰路につきました。月を見ると、ただただ、頭を下げたくなるのはなぜでしょうか。
月を見ていると思うことがもうひとつ。
昔々、何度もある過去世の自分も同じ月を見ていたのだろう、と思うことがあります。月は何千年経っても変わっていないでしょうから。
その頃の自分は、今、神伝の法に出会うことなど想像できないでしょう。
それがどれほど幸福なことなのか、今の私にも理解できていないように思います。
月を見ていると、過去世の自分と一緒に見ているような気持ちになるのはなぜでしょうか?
by こま
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綺麗ですね~(´∀`人)
錯覚かもしれませんが、私は美しい景色を眺めると、過去世の自分も眺めていたように感じて、感動が増幅する事がよくあります。
特にそう感じるのが、国内では北海道の景色だったのですが、30代の頃、イタリアでの生活を始めたら、北イタリアの風景が北海道と同じで驚かされました。
北海道と北イタリアは、同緯度なので植生が同じだったのです。
本当に綺麗な月ですね✨
水波霊魂学から、過去世の意識を知れたこと、そして、表面意識の自分も、過去世の自分も神伝の法の力に包まれていること、霊的生命体としてどれだけ幸せなことか、こまさんがおっしゃる通り、私たちには分からないほど大きなことですよね。
人類が地上に誕生してから、皆んなが何度も同じ月を見ている。
いろいろなことがあったのでしょう。
いろいろな思いが湧いてくるのだと思います。
ですが、結論が出せる時代になりました。