群馬県民ソウルフード part3

こちらも、群馬県民ソウルフードのおぎのやの峠の釜飯です。

先日、久しぶりに買ってみました。

益子焼の土釜に入ったお弁当で、駅弁のイメージが強いかな思います。

 

荻野屋は今年で創業140年、峠の釜飯は、発売開始から67年だそうです。

私が幼い頃は、食べ終わった釜飯の土釜が、どの家の庭先にも重ねてあるのをよく見かけました。

私の家でも、外でのおままごとセットの中に混じって土釜がありました。

ただ、幼い子供には、土釜は地味な色で大きいし重いし、決して可愛い器ではないので、お茶碗として使うのではなく、鍋がわりに使っていた記憶があります( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

 

今回で、群馬県民ソウルフードのご紹介3つ目ですが、どれも見た目が茶色で地味ですよね。

ここまでも、これからも群馬県民ソウルフードは茶色が多い気がします。(^^)

峠の釜飯も、食べるとなんか懐かしい味でホッコリします。美味しいですよ!

 

私は、歳を重ねてから、何故だか時々食べたくなんですよね(^_^;)

皆さんも、機会があったら是非食べてみてくださいな。

byひなた

 

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群馬県民ソウルフード part3」への6件のフィードバック

  1. 私は群馬県民ですが、土釜が益子焼(栃木県)とは知りませんでした(^^;;

    メインの鶏肉が少量のため、うずらの卵と
    米のバランスを考えなが食べるようにしてました(^^)

    子供の頃は、やはり、杏は苦手でした(^^;;

  2. 峠の釜飯、とても懐かしいです。

    もう、数十年以上前の事なので、ご存知ない方のためにご説明しますと、1997年に北陸新幹線が長野まで開業する迄は、横川↔軽井沢の碓氷(うすい)峠の急勾配を昇降するために、特急列車でも横川駅で数分間停車して、補助機関車の増結作業等を行っていました。

    その停車時間に、横川駅のホームで、峠の釜飯が販売されていたので、毎回、購入するのを楽しみにしていたのでした。

    ですから、私の家のどこかにも、釜飯の土釜が何個も眠っています。

    釜飯は好物なので、久し振りに峠の釜飯が食べたくなりました。

  3. 集会の度、車で群馬県⇔長野県を行き来する私にとって、峠の釜めしは、高速の横川サービスエリアで買い、電車でなく車の中で食べるイメージになってしまっています。
    最近は紙製の器バージョンもあるようですが、旅情を掻き立てられるのは、なんといっても焼き物の方ですよね!(^^)

  4. 美味しいそうな画像を見たら、
    食べたくなっちゃいます!
    なんと、今晩は峠の釜飯!!!
    親族が先程お土産で届けてくれました。
    ラッキーです!!!(偶然です)
    あんずは、デザートなのでしょうか??

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